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12月15日(火)「城跡&古戦場」トークセッション   

12月15日(水) 「城跡&古戦場」トークセッションのお知らせです!

毎月第3火曜日は、城跡&古戦場ウォーカー・サイガさんの講座を開催していますが、今月15日は特別講座。ナワバリスト西股総生氏とのトークセッションで、皆さんの「城跡」や「古戦場」についての疑問にその場でお答えします!

当日は、参加者の皆さんとの対話型の質問大会です。ご来場の皆さまは、ぜひぜひ質問を考えておいでください(^^)
また、Twitterでの質問もお受けしております。ハッシュタグ #城跡Q をつけてツイートしていただいたものから、当日質問を取り上げさせていただきます。
ただし、回答は当日会場でとなりますので、Twitterでの回答はできませんm(_ _)m
また、質問は当日その場でお二方にお聞きしますので、事前に質問に関する調査などはされません。
お二方の即興回答合戦をお楽しみください♪

「お城って、いつからあるの?」なんて初歩的な(?)質問から、「あの合戦のときに利用されたあの城は……」みたいなマニアックな質問まで、これまでの疑問を、ここぞとばかりにドシドシお持ちよりください(^^)

日時: 12月15日(火)19:00~21:00ごろ
場所: 「散歩かふぇ ちゃらぽこ」小上がりにて
参加費: 1500円(ドリンク付き)

追加のご注文も別途承りますので、コーヒーを飲みながら、ビールを飲みながら、おしゃべり気分でお気軽にご参加ください。

ご予約なしでもご参加いただけます。お仕事帰りにお気軽においでください(^^)
なお、参加表明はいただけるととても嬉しいのですが、お席の確保などはできません。「入れない」などということはないかとは思いますが、ご協力お願いいたしますm(_ _)m


講師:

ナワバリスト 西股総生(にしまたふさお)氏

城郭・戦国史研究家、ライター。1961年、北海道生まれ。
学習院大学大学院史学専攻・博士前期課程修了。学生時代に「土の城」の縄張りに魅了され、城郭研究の道を歩む。三鷹市遺跡調査会・(株)武蔵文化財研究所などをへてフリーの著述業に。自称・ナワバリスト。
主著に『戦国の軍隊』『「城取り」の軍事学』『土の城指南』(以上、学研パブリッシング)、共著に『超入門 山城へGO!』(学研パブリッシング)『神奈川中世城郭図鑑』(戎光祥出版)ほか、城郭・戦国史関係の研究論文・調査報告書・雑誌記事など多数。


城跡・古戦場ウォーカー 新津竜一(サイガ)氏
幼少に土方歳三にあこがれ青年期は織田信長の歴史書・小説を乱読した結果、大人になって古戦場を歩きはじめる。
現在は「地形」や「街道」のありようから古戦場を歩く「古戦場ウォーカー」または「地形メグリスト」。 城郭の「縄張図」を描く外郭大好き人間。
小学館「歴史の道」に城郭写真提供、学研ムック本や雑誌「歴史発見」等でお城に関する記事を執筆する他、 ハンドルネーム「サイガ」でネットに独自の「戦争論」「城郭論」を発信中。




さらに、12月22日(火)は、「地形から城跡と古戦場を語る忘年会」を予定しております。地形図を囲んで、飲んで食べてお城トークにおいでください。
サイガさんのミニ講座もあるかも♪
こちらはお食事2500円+お飲み物代(割り勘)とさせていただく予定です。
忘年会もご予約なしでもご参加いただけますが、お料理を準備する都合上、お決まりの方は「行くよ」とご一報いただけると大変助かります!

今年の城トークおさめに、ご来ぽこお待ちしております(^^)
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by osanpocafe | 2015-12-06 00:52 | お知らせ・イベント案内

14日(土)歴史講座「弥太郎と栄一 無限の姿見」   

毎月第2日曜日の、かるの氏の歴史講座ですが、今月は予定を変更しまして、14日土曜日の同じく15時からとなっています。お間違いのないようにお願いいたします!

今月のテーマは、「弥太郎と栄一 無限の姿見」。

近代資本主義に目覚めた明治日本を駆け抜けた二人の経済人・岩崎弥太郎と渋沢栄一。
その企業集団は共に「財閥」と呼ばれるまでに成長を遂げたが、その手法は全く相反するものであった。
二人の対称的な生涯を通じて、二人が資本主義をどのように理解し実践して行ったかを追って行きます。

明治時代を代表する経済人であるこの 2人。幕末をどう見ていたのか。生まれも育ちも考え方も手法も全く異なるものがある中、目指していた先にあるものは。
明治時代・資本主義・身分制度に関心がある方におすすめです。

以上、かるの氏の講座紹介より。

台東区の旧岩崎邸をはじめ、六義園、清澄庭園などの庭園や、丸の内界隈に名を残す岩崎弥太郎。日本橋周辺や飛鳥山、中山道の深谷宿、世界遺産登録でも注目を浴びた富岡製糸場にも縁の渋沢栄一。
どちらも、東京はもちろん全国あちこちで名前を見かける人物。聞いてから歩けば、次に名前を目にしたときの感慨も増しそうな、今回もとても興味深いテーマです(^^)

14日土曜日、15時から17時過ぎまで。参加費はドリンク付きで1500円です。(追加のご注文も別途承ります)
ご予約なしでもご参加いただけます。

ビジュアル資料満載で、お茶を飲みながらの気軽な講座ですので、予備知識などなくてもお楽しみいただけます♪
次のまち歩きがさらに楽しくなるネタを仕入れに、たくさんの方のご参加お待ちしております!(^0^)/

なお、12月以降の講座のスケジュールですが、以前お知らせしていた内容と変わります。
詳細は後日、ホームページやブログなどでお知らせいたします。

世間士かるの氏の歴史講座




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by osanpocafe | 2015-11-06 20:01 | お知らせ・イベント案内

11月5日(木)開講♪「さんぽ家のための江戸の旅講座」初回テーマは「石仏」です!   

11月5日から、毎月第1木曜日19時~の「さんぽ家のための江戸の旅講座」が始まります!!
散歩や歩き旅の途中で気になるあれこれ、知っていれば散歩がさらに楽しくなりそうな、誰かに話したくなるような話題満載。まさに、散歩家さんの好奇心のツボを刺激する内容となっています!

講師は、日本の歴史、伝統文化、美術工芸を中心に、特に物語をもつ「モノ」を愛でて学ぶ「博物数寄者」岡田英之氏。古美術品店などの勤務経験もあり、とても博識です。

先日、打ち合わせ&研修と称して、上野の国立博物館を案内していただきました。いや~、いろいろ教えてくれる人と一緒に行くと、普段は「ふうん……」くらいで通り過ぎてしまうコーナーの面白いこと面白いこと。
新しい興味が次々と湧いてきて、歩くのが楽しみになります。

さて、そんな岡田氏の講座、初回11月5日のテーマは「石仏」と「石造物」。

古道を歩けばよく見かける、古くよりたたずむ石仏たち。
「石仏」と表題に掲げてはいますが、神仏習合の時代にあって、神道や道教、地域の信仰とも切り離せないところがあり、祈りの対象として、少し広げて「石造物」を扱います。
「石仏」や「石造物」にはどんなものがあるのか、その種類を概観し、そこからいくつかピックアップして、どのような石であり、信仰の対象であるか、また、何が彫られていて、そこにどんな意味やいわれがあるのか、何が行われていたのか、掘り下げながらお話します。

「石造物」というと、どのようなものが思い浮かぶでしょうか?
お地蔵様、道祖神、庚申塔……古い道筋には、ちょっと歩いただけでもたくさんの石造物があります。

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写真は寒川神社の庚申塔群。

庚申塔とは、室町時代以降に盛んになり、江戸時代に大きく広まった石造物です。
より古くからある「庚申信仰」という、道教に基づいた考え方と、仏教などが習合した信仰の一形態。
六十日に一度やってくる「庚申」の日の夜、人の体に住む三匹の蟲(三尸)が、天(北斗星)にその人の悪さを報告にいく、という言い伝えから、その日は眠らずに過ごしてしまおう、という考え方です。
月待ちや日待ち信仰にもつながり、人が集まって行う「講」の姿になっていきました。

庚申塔には、主に、青面金剛と三猿、日月などが彫られた石が多いです。
数おわす仏様、神様の中で、なぜ青面金剛が多く彫られるようになったのか? その特徴とは? また、庚申塔に彫られている猿や鶏の意味は? ほかにはどんな庚申塔がある?
次回から、庚申塔を見るたびに「おお、これこれ♪」と思うようになること請け合いです!

そして、神様仏様だけでなく、石造物には様々なものがあります。たとえば、神社などに祭られている、「力石」。

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古い時代の人物の伝説に基づくものと、今では主に江戸時代のものが多いですが、集落において祭りなどで力比べをし、奉納されたものとがあり、角のない丸い石に、○○貫と重量が、更には名が彫られていたりします。
上の写真は富岡八幡宮の力石ですが、左側の、台に乗るそれには、まさに、「奉納」「五十五貫目」などと彫られています。力比べのスタイルは、胸まで持ち上げたり、頭上にまで持ち上げたりと色々ですが、一貫は千匁、約3.75kgとなりますので、ここにある55貫とは、何と約206kg! 神に奉納するにふさわしい大石です。

神に奉納された力石は、神様のものとして、神社で大切にまつられることとなりました。よって、時を経て今にもその姿が残るのです。

そして、この「力石」の素材や形にも、「理由」があります! 当日の講座にご期待ください!

堅苦しい講義ではなく、お茶を飲みながらの気楽な講座です。写真とイラストから実際の例も紹介しつつ、皆さまからの質問にもお答えしながら、さんぽ家のための楽しみをご紹介。
「ちょっと興味があるんだけど……」という方も、次の散歩の楽しみを見つけに、お気軽にご参加ください(^^)

5日(木)は、19時から「ちゃらぽこ」小上がりにて。2時間ほどの予定です。
ご予約は必要ありません。ぜひぜひぷらりとどうぞ。参加費はドリンク付き1500円。追加のご注文なども別途承ります。

また、12月以降も興味津々の講座内容となっています。お好きな回のみでも、続けてでも。内容はホームページをご覧ください。
店内での座学だけでなく、散歩会なども企画していますので、こちらもお楽しみに♪

それでは11月5日は、たくさんの方のご参加お待ちしております!(^^)/




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by osanpocafe | 2015-10-29 19:10 | お知らせ・イベント案内

日曜日! かるのさんの歴史講座です!   

4月12日日曜日は、かるのさんの歴史講座です♪
今回のテーマは、「会津藩 守り続けた真の侍」。

江戸時代、徳川御三家に次ぐ家格とされ、藩祖・保科正之から蝦夷地警護、幕末の江戸湾警護、京都守護職など、御三家以上に幕府に忠義を果たした会津藩。
武士の中の武士と言える会津藩の歴史と、その精神を生んだ背景について。

「会津藩・江戸時代・蝦夷地警護・海防・教育史・武士道」に関心がある方におすすめです!

なお、12日の講座は10時30分からとなります。
(10時からとご案内しておりましたが、30分開始が遅くなりました。)
通常と開始時間が変わりますので、ご注意ください!!

だいたい2時間程度で、参加費は1ドリンク付き1500円となっています。
ご予約なしでもご参加いただけます。

歴史講座についてはホームページをご覧ください。


以下、5月以降の歴史講座の予定です!!
(各回、原則として毎月第2日曜日の15時~開催いたします。
 開催日時・内容が変更となる場合があります。)

5月10日「音吉 ラナルド 栄之助・大洋を越える運命」 
漂流してアメリカ大陸へと漂着した音吉、音吉と出会い日本に憧れを持つアメリカ人ラナルド、密入国したラナルドから英語を学ぶ森山栄之助。日本の開国に関わってくる三人の運命について。

6月14日「幕末世界戦争 革命は煙と共に」
西洋列強諸国の植民地化の過程と、日本の占領計画。幕末日本の動乱時を経済的な観点から。

7月12日「巨大国策 捕鯨産業」
ヨーロッパでの捕鯨の歴史と、国策化する捕鯨によって日本の開国含め世界史が動いて来た経緯について。

8月9日「孤島のコスモポリタン ボニンアイランドから小笠原へ」
太平洋最後のフロンティアとして様々な外国人によって開拓された小笠原諸島が、日本領になった経緯について。

9月13日「果ての島の物語 玉置半右衛門と欲望の渡り鳥たち」
伊豆諸島の鳥島に群れ飛ぶアホウドリを捕まえて巨万の富を得た玉置半右衛門と、彼に触発された冒険商人たちの動向と並行する日本の領土拡大について。

10月11日・「拓南錬成所 南の海の夢の後」
日本の南進政策と南洋諸島の統治、その人材育成機関として設立された拓南錬成所について。

11月8日・「義風一迅 東遊運動と独立の道」
日本人がアジア諸国の独立運動を支援した流れを、ベトナムの独立運動を中心に解説。

お好きな回のみのご参加もモチロン大歓迎ですが、2回、3回と通して聞いていただくと一層理解が深まる内容とのこと。ご参加お待ちしておりまーす♪(^0^)


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by osanpocafe | 2015-04-08 23:29 | お知らせ・イベント案内

演奏会「琵琶で聞く『忠臣蔵』」   

12月14日は、赤穂浪士による吉良邸討ち入りの日! ってことで、ちゃらぽこでは、忠臣蔵をテーマにした琵琶の演奏会を開催いたします~!!

琵琶の弾き語りというと、平家物語を思い浮かべる方も多いかと思いますが、それだけでなく歌舞伎や講談のように、さまざまな歴史上の出来事や物語に題をとったものが琵琶の曲にもたくさんあります。
忠臣蔵もそのひとつ。歌舞伎にも講談にも、事件の場面場面やスピンオフのようなお話も多く描かれていますが、琵琶にも忠臣蔵の物語をテーマにした曲が多々あります。

今回はその中から、物語の発端、赤穂藩主・浅野内匠頭が江戸城内で吉良上野介を切りつけた「松の廊下」と、元禄15年12月14日、大石内蔵助率いる47人の赤穂浪士が吉良邸に討ち入った場面を語る「雪晴れ」の2曲をお聞きいただきます。

泉岳寺も両国もお祭りですが、今年の討ち入りの日は、琵琶の演奏に耳を傾けるなどいかがでしょうか(^^)

12月14日、18時ごろから。
琵琶の演奏2曲と、簡単な解説付きで、1時間程度の予定です。

参加費は1ドリンク付で1000円。(追加のご注文も別途承ります)

世間は全国的に選挙の日のようですが……

選挙帰りの方も、討ち入り後の引き上げ中の方も。ご予約なしでぷらっとご参加も大歓迎です。
なかなか生で、間近で聞く機会の少ない琵琶の演奏ですが、堅苦しい会ではありませんので、お茶を飲みがてらお気軽にどうぞ!!

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by osanpocafe | 2014-12-08 03:17 | お知らせ・イベント案内

5月~7月の散歩会予定を一挙公開しまーす!   

ちゃらぽこ散歩会、4月はお休みしていますが、5月以降の予定が次第に決まりつつ
ありまーす! ざざ~っと概要だけご紹介。詳細はしばしお待ちくださいませ~m(_ _)m

5月24日(土) 鳥さんぽ
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  2月にご好評いただきました、白井博士の鳥さんぽ@ちゃらぽこ散歩会
  第2弾となります! 場所等詳細は後日お知らせいたします!
   ※ ガイドあり


6月15日(日) 古地図散歩会
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  おなじみ岡本永義氏の古地図散歩会。古地図を持って東京を歩こう♪
  こちらも詳細はしばしお待ちください!
   ※ ガイドあり


6月28日(土) 江戸風鈴を作りに行こう♪ 江戸川散歩会
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  江戸川区にある江戸風鈴の工房に、風鈴を作りに行きます。ガラスを膨ら
  ますところから絵付けまでを体験。夏の準備にいかがですか?
  一之江~瑞江周辺をお散歩→風鈴作りというコースを予定しています。
   ※ 定員あり。参加費に体験料と風鈴代が含まれるコースです。


7月13日(日) 古写真と江戸図屏風でめぐる江戸城散歩
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  地形から城跡を探り読み解く新津竜一(サイガ)氏による、城跡散策の新
  シリーズです。おなじみの(?)皇居を、今回は古写真×江戸図屏風×城
  という視点からお楽しみください!
   ※ ガイドあり


7月16日(水) ちゃらぽこ社会科見学散歩 崎陽軒シウマイ工場
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  こちらも新シリーズです。第1弾は横浜名物・崎陽軒のシウマイ工場!
  周辺散歩&シウマイ&最後はラーメンでしめようかと企画中です。
   ※ 定員あり。平日の企画です。


以上、現在の予定です。(細かい変更はご容赦くださいm(_ _)m)

いずれも9:30または10:00ごろ~16:00前後までの1日コースです。
集合場所、参加費等もまたそれぞれ個別にお知らせいたします。

一部「定員あり」のものもありますが、参加受付は4月25日ごろに詳細発
表と同時に開始いたしますので、ひとまずチェックチェック♪しておいてく
ださーい\(^o^)/

あと毎月の東海道イベントもよろしくお願いします。
http://www.charapoko.com/hontoniark

イベント一覧はホームページからもご覧いただけます。
http://www.charapoko.com/event

メールマガジンでも速報を配信しております。
よろしければご登録お願いしまーす♪
http://www.charapoko.com/mailmag





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by osanpocafe | 2014-04-10 22:23 | お知らせ・イベント案内

明後日! ホントに歩く東海道ウォーク第5回!   

よくよく思い返してみれば、このブログでのお知らせを怠っているまま、第4回までを無事に終えた「『ホントに歩く東海道』でホントに歩く東海道ウォーク」……。

えっと、詳細は専用サイトをご覧ください……なんですが……。

あ、ウォークの様子もホームページでご紹介しています。
ご紹介しているのは第1回ウォークの模様ですが、そんな感じでやっていますので、ご参照ください。

そんなこんなで、いつの間にか第5回。
使用しているウォークマップも第2集に突入し、3月1日(土曜日)は保土ヶ谷から戸塚の区間を歩きます!
保土ヶ谷宿あり、権太坂あり、境木地蔵あり、品濃の一里塚ありの今回も、お楽しみいっぱいのウォークとなっております。

このウォークの他と違うポイントは、まず、「ひとりひとりで地図を見ながら自由に歩く」ということ。

東海道を歩くウォークイベントは多々ありますが、たいていはガイドに引率されて歩くイベントだと思います。
そうなると、歩く側としては受け身になってしまうんですよね。
ガイドについてのウォークも、もちろん勉強になっていいと思います。そういうのも楽しいです。

が、自分で地図を見て、自分で発見して、ときには迷って、思わぬ収穫を得て……というのも街道歩きの楽しみだと思うのです。当ウォークでは、自立した街道ウォーカーさんを応援いたします。

使用している風人社「ウォークマップ ホントに歩く東海道」は、とても詳細な地図ですので、ぜひぜひ地図を読みながら自分で歩く東海道をお楽しみください。

でもやっぱり、せっかくイベントにご参加いただくのですから、完全に個人で歩くのともまた違うお楽しみを♪
ということで、見どころ紹介をかねたクイズをあちこちに設定しています。クイズを解きがてら興味のありそうな場所に立ち寄っていただけば、より多くの収穫があると思います。

また、ぜひ立ち寄っていただきたいおススメ観光ポイントにはガイドが待機していて、その場所を解説いたします。歩いている途中で道が分からなくなったり、「これは何だろう」と思われたりしたときには、その場でガイドに問い合わせることも可能です。

そして、当ウォーク名物の、街道沿いの名産品のご紹介も。
ところどころに設置されたチェックポイントで、周辺の見どころ情報の他、街道沿いの老舗の和菓子などといったご当地名産品を試食を交えてご紹介いたします。

ただサクサク歩いて通り過ぎるだけではもったいない!
街道歩きの旅を、さまざまな角度から、自己流に楽しんでいただければと思っております。

そんなこんなな第5回。3月1日は、保土ヶ谷から戸塚までの約8キロを歩きます。

観光ポイントとしての目玉は、やっぱり東海道最初の難関「権太坂」と、続く「境木地蔵」でしょうか。
これ、権太坂↓
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横浜に入り多少アップダウンが出てきたものの、これまで比較的平坦だった東海道が、いよいよ最初の大きな坂を越えます。箱根駅伝でも有名な権太坂ですが、箱根駅伝で有名なのは近代に入り車が通るようになってから開拓された切り通し。従来の権太坂は、現在は住宅街を通る旧道になっています。
派手な急こう配ではないものの、けっこうキツイ坂道がだらだらと長く続きます。

はい、横浜という土地は、どこから出入りしようとしても、ひとつくらいお山を越えないといけない場所なんですね。旧街道というのは極力アップダウンを減らして労力をかけずに済むルートを上手く設定してあるものなのですが、狭くてお山の多いニッポン、もちろん坂道まったくナシ!というわけにはいかないのです。

そんな中で、どうにか「ここなら……」と折り合いをつけて引かれた線を、今回はお楽しみください!

そして境木。
東海道は、長かった武蔵の国を出て、いよいよ相模の国に入ります。
その境にあるのが境木地蔵。
「東京を出る」とか、「県が変わる」とか、「うわぁこんなとこまで歩いてきた~!」という局面が街道歩きにはいくつもありますが、そのうちの一つです。
当ウォークでは、なんと5回目にしてやっと旧国名が武蔵から相模に変わるわけですからね。
ここは大事に通っていただきたいと思います。

そしてその後に、品濃の一里塚。
東海道には120個の一里塚があったと言いますが、現在でも両側の塚が本来の形で現存している場所は数えるほどしかありません。そのうちの一つがこの品濃の一里塚ですが、住宅街に埋もれていて、東海道を歩いてスルッと通ってしまうと、せっかく丸ごと残っている塚の全景が見られないんです。
今回は、裏側から、ちゃ~んとこんもりお山の形で塚が残っているのが見られるポイントをご紹介しますよ!

で、その後の旧道もポイントですね。
日本橋から歩いてきて、初めて「よく分からん」場所を通るのが、東戸塚から戸塚にかけてのこの区間です。

ぱきら、散歩かふぇなどやっていまして、東海道を歩いた方からお話を聞く機会が盛りだくさんありますが、「道を間違えた!」「迷った!」「間違えたけどそのまま進んでしまった!」という話を一番よく聞くのがこの区間です。
間違いやすい区間というのは多々ありますが、「東海道を日本橋から」デビューした街道ウォーカーさんには、ここが一番最初に「分からなくなる」ポイントにして、一番思い出に残る区間なのでしょう。
ええ、かく言うぱきらも、ここはなんだか「もうこれでいいや!」で歩きました……。

ものすごく細い住宅街を歩くんですよね。ここの旧街道は。

これまで出ていた観光ガイド的な東海道ガイド本のざっくりした地図では、この細道を詳細に見ることはできなかったんです。
街道歩きをやっていて、旧道センサーが身についてくれば、「あぁこの道ね……」となると思うのですが、ビギナーには「ホントにこの道でいいの……??」と不安になる場所なんです。それで、間違えて大通りに出てしまったり、よく分からん住宅街に迷い込んだり。

当ウォークで使用している風人社「ホントに歩く東海道」では、詳細な地図でルートをはっきり見ることができるので、ちゃんと旧道をたどることができますよ!!

「東海道を歩くってどうなの?」と初めて街道歩きをされる方から、「サクサク歩いてすっ飛ばしてしまった場所を、もう一度じっくり見たい」という街道ウォーカーさんまで、幅広くご参加いただいています。
ぜひぜひお気軽にご参加ください(^^)

参加お申し込みは、明日金曜日まで受け付けています。
メールは pachira@charapoko.com まで。24時間いつでも受付可能です。
お電話は、03-6382-7371まで。12時ごろから20時ごろまでお受けできます。
ツイッター、フェイスブックやこのブログへの返信でもOKです。

第5回も、たくさんの方のご参加お待ちしてます!!


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by osanpocafe | 2014-02-27 22:47 | お知らせ・イベント案内

「まちクエスト×ちゃらぽこ」イベントを開催します!   

先日ブログに記事を書いた、まちクエストとの共同開催イベントのお知らせです!(^o^)

まちクエストの内容は先日の記事の通りですが、このたびちゃらぽこの周辺に、クエストラリーを設定いたします!
クエストラリーをしてから「散歩かふぇ ちゃらぽこ」にご来ぽこいただきまして、「ラリー達成したよ~!」と言っていただくと、なんと先着100名さまにコーヒーが1杯無料になるキャンペーンです!!(^^)

名付けて、

散歩かふぇ ちゃらぽこクエスト!!

3月2日(日)~4月13日(日)の1か月ちょっとの間、実施いたします。

これからまちクエストを始められる方も、ぜひこの機にラリーに挑戦を!
また、「そのうち、ちゃらぽこに行ってみようかな~」と思ってくださっていた方も、これを機会にどうぞどうぞ♪

さっそくまちクエストに登録!

ちゃらぽこは、丸ノ内線の東高円寺という、とりたてて有名な観光地でもない住宅街にありますが、そんな場所にもぶらりと歩けばいろいろあるものです。まちクエを通じて、<東高円寺まち歩き>をお楽しみください♪

なお、ちゃらぽこは水曜定休の他、期間中に散歩会やその他業務による臨時休業があります。
営業スケジュールはホームページでご確認いただくか、店までお問い合わせください。

店の休業日にラリーを達成された方にも、後日コーヒー1杯サービスOKです!
(ただし、先着100名さままでとさせていただきますので、お早めにどうぞ!)

コーヒー(ブレンドA)以外のご注文の場合、350円引きとさせていただきます。
お食事やデザートもどうぞ(^^)

※ サービスはお1人さま1回限りとさせていただきます。

サービス対象となるクエスト及びラリーは、イベント開始日の3月2日(日)から見られるようになりますので、またお知らせいたします!!

たくさんの方のご参加お待ちしてまーす♪

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by osanpocafe | 2014-02-24 22:42 | お知らせ・イベント案内

15日土曜日! 歴史講座と地酒の会!   

15日土曜日は、かるの氏の歴史講座と地酒の会があります!

15:00~ 歴史講座
「弥太郎と栄一 無限の姿見」

内容 ~

現代にも大きな企業グループとして存在する三菱グループの祖として、一代でその礎を築いた岩崎弥太郎。
多くの企業をはじめ、銀行制度や証券取引所を設立した「近代資本主義の父」こと澁澤栄一。
幕末から明治へと移り変わる世の中で目覚めた近代資本主義を駆け抜けた二人であったが、
そのアプローチは全く異なるものであった。
二人の生涯を対比させた形でその目指した物を見つめていきます。

「幕末から明治・資本主義経済・起業・身分制度」
などに関心がある方にオススメです。

~ 講師・かるの氏のサイトより引用しました

ちょっとお茶しながら、おしゃべり気分で世界が広がる歴史講座です。
どうぞ、お気軽にご参加ください(^^)

参加費は1500円で、ワンドリンク付きです。その他のご注文も別途承ります。
ご予約は必要なくぷらっとおいでいただいて結構ですが、お席に限りがあります
ので「行くよ!」とお知らせいただければ大変助かります!!


18:00~ 地酒の会

今回は東北各県の地酒をご用意いたします。この機に飲み比べてみてください♪♪

参加費は、基本おつまみと3種類の地酒飲み比べセットで2000円です。
お酒は5種類くらいご用意する予定ですので、その中からまずは3種お選びください!

お会計はご注文いただいた方についての個別会計とさせていただきます。
地酒はぐい飲み1杯300~400円、1合800~900円で追加ご注文いただけます。
さらにお試しになりたいお酒、もっと飲みたいお酒は、お気軽にご注文ください(^^)

18:00ぐらいから始まりますが、ご都合に合わせて途中参加、途中離脱もOKです。
だいたい21:00くらいまでの予定です。

こちらもご予約なしでもご参加いただけますが、「行くよ」と言っていただけたら
ますます張り切って準備いたします~(^^)ノ


なお、翌日から10日~2週間程度、東北の地酒週間が続く予定です。イベントだけでなく
個人でみえたお客さまにも、お酒をお楽しみいただけます。

お酒はなくなり次第、終了いたします。
また、みんなであれこれワイワイ言いながらがお好きな方は、15日の会にぜひ
ご参加ください♪♪

歴史講座、地酒の会、ともに片方だけのご参加もモチロン大歓迎です。
どちらもたくさんの方にご参加いただけますように~♪(^^)





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by osanpocafe | 2014-02-10 23:43 | お知らせ・イベント案内

9日のちゃらぽこ散歩会「鳥さんぽ」   

あさって日曜日は、ちゃらぽこ散歩会。「都心の緑と水辺をたどる鳥さがし」です!

バードウォッチングっていうと、愛好家の方のするイメージですが、今回の企画では
「散歩中によく見かけるあの鳥の名前が知りたい」という方を対象にしています。

「ハトと、スズメと、カラスと、カモと、あとなんか鳥……」というぱきらくらい
の方でも楽しめる内容になっていますので、お気軽にどうぞ!
また、ガイドの白井氏はアオサギ博士。鳥の見つけ方、見分け方をアドバイスして
いただく予定です。ぱっと見は同じに見える鳥など、名前を知っても見分けられない!
という方にも朗報です。いる場所によって区別できる鳥もあるんだとか。
そんなお話をうかがう予定です~(^^)

詳細は、以前の記事をご覧ください。
なお、参加表明は明日いっぱい受付いたします。

えっと、明日の雪がとっても心配ではありますが、今のところ決行の予定でいます。
明日の後半はみぞれになるようなので、歩けないほどにはなっていないことを祈りつつ。
雪が積もっていれば、普段とは違う鳥の行動が見られたり、動物の足跡が見られたりする
かもとのこと(byガイド)

ただし、参加者の皆さまにはご無理のないようにお願いいたします。
お出かけが難しい場合はご連絡ください。

また都心なので、土日は出歩く人が少ないことが予想され、住宅地よりも歩きにくい感じで
雪が残っているかもしれません。歩きやすい靴でお出かけください。

集合場所ですが、有楽町駅は複雑なので、JR中央西口出てすぐのビックカメラの前にします。
ちょっと広くなっていますが、人通りの状況によって多少移動するかもしれませんので、
着いたらきょろきょろしてくださいませm(_ _)m
各線の他の駅からアクセスされる方も、こちらにお願いいたします。

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地図


万一想像以上の悪天候で開催が難しくなった場合は、またこちらでお知らせするほか
ご参加の皆さまには個別にご連絡いたします。
気になる方はお問い合わせください。

それでは、よろしくお願いいたします!!(^^)


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by osanpocafe | 2014-02-07 21:26 | お知らせ・イベント案内