今週末29日(日)! 古地図散歩「江戸城外堀」   

いよいよ今週末となりました! 古地図散歩「江戸城外堀を歩く」3回シリーズの第2回目は、11月29日の日曜日です。今回は、虎ノ門から飯田橋までの区間を歩きます!

「外堀」を歩けば、新たな「東京」が見えてくる!
そんな探検の第2回。今回の見所をちょこちょこっとご紹介いたします♪

亀岡八幡宮にある上が窪んだ謎の石。正体は?
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ブラタモリにも出てきた急階段。
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都会の片隅にひっそりと残る、牛込門跡の石垣。
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かつては外堀を見下ろしていた山王日枝神社の参道。
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今も残る大名屋敷跡の庭園。
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「赤坂見附」の駅名の由来となった堀と石垣。
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多くの人が知らずに通っている江戸時代に造られた道。今も石垣が残っている。
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以上、写真提供:ガイド岡本永義氏(歩き旅応援舎

概要は、ホームページをご覧ください!
参加お申し込みは、フォーム等で受付中です♪ お電話やメールでもお受けいたします(^^)

当日は、古地図と現代の地図を並べた資料をお渡しして見所を解説しますので、古地図散歩ビギナーさんもお気軽にどうぞ♪
ご愛用の古地図のある方は、お持ちいただければいっそうお楽しみいただけるかもしれません(^^)

たくさんの方のご参加お待ちしてまーす!!









# by osanpocafe | 2015-11-25 23:41 | お知らせ・イベント案内

忘年会のお知らせです!!   

今年も忘年会シーズンがやってまいりましたー!

ちゃらぽこ大忘年会2015は、12月13日の日曜日、午後5時から開催いたします!

いつもどおり、お食事+あるだけ飲み放題で4000円の予定です。
今回は日曜日ということで、翌日早い方もいらっしゃることと思いますので、8時頃には切り上げたいと思っおります(^^;

2015年の歩きを振り返る、恒例の大忘年会。
初めての方もぜひぜひお気軽に♪

ご予約なしで飛び入り参加も大歓迎ですが、例によって「行くよ~」と言っておいていただけると準備がしやすく大変助かりまーす(^^;

たくさんの散歩家さんのご来ぽこをお待ちしております!!

なお、毎月第2日曜日のかるのさんの「歴史講座」は、今回は時間を繰り上げ同日13日の14時からとなります。
今回のテーマは、「渋沢敬三 輝ける遠き巨星」。あわせてどうぞ~(^^)



そしてさらに。そのほかの忘年会のお知らせです♪

◎ 歩き旅応援舎の忘年会 12月12日(土)

ちゃらぽこにて開催していただきます。こちらにご興味のおありの方は、ぜひぜひどうぞ~♪
お問い合わせ、お申し込みは、上記リンクから「歩き旅応援舎」さんまで直接どうぞ。

◎ 地形から城跡と古戦場を語る忘年会 12月22日(火) 19:00~

地形好き、城好き、古戦場好きな方、地形図を囲んでの忘年会はいかがでしょうか。
当日はサイガさんのミニ講座もあるかも♪
※ こちらはお食事2500円+お飲み物代(割り勘)とさせていただく予定です。

◎ 2015年納会

今年も計画しておりますが、日時調整中です。26日(土)、27日(日)、29日(火)が候補となっています。決まり次第またご案内いたします。


お仲間内での忘年会のご予約も受付中です。

それでは、どれかでも、いくつかでも、全部でも、ご来ぽこお待ちしておりますー!!(^0^)/



# by osanpocafe | 2015-11-22 18:02 | お知らせ・イベント案内

太田道灌の戦場「江古田・沼袋合戦」の地を歩く   

11月15日(日)は、城跡・古戦場探索会「太田道灌の戦場『江古田・沼袋合戦』の地を歩く」です!
ガイドはおなじみ城跡・古戦場ウォーカーのサイガさん。中野・練馬エリアの、太田道灌の戦場の跡地を巡ります。

概要はホームページをご覧ください。
(11月と1月の2回シリーズです。片方のみでもご参加いただけます)

太田道灌は東京を歩けばあちこちで見かけますが、「江古田・沼袋合戦」とはなんぞや……と言いますと。

関東の三大勢力の「扇谷上杉家」「山内上杉家」そして「古河公方」が争う中、1476年6月長尾景春が主家・山内上杉家に対して謀反を起こします。その動きに呼応した関東の有力武家の中に、豊島兄弟もいました。

豊島兄弟、兄の泰経(やすつね)は石神井城、 弟の泰明(やすあき)は練馬城で挙兵することで、江戸城を居城とする太田道灌に圧力を与える事になり、 その不利な状況を打開すべく太田道灌は1477年5月豊島兄弟に決戦を挑みます。

この決戦が、今回の散策のテーマ、「江古田・沼袋合戦」です。

今回の散歩会は、前半(11月)を「練馬城を主軸とした戦い」、後半(来年1月)を「石神井城を主軸とした戦い」とする二部構成で、太田道灌が地形を、どのように有効に利用して二つの戦闘を実行したかを解説します。
平地と思われる都内の地形にも多くの起伏、高低差があります。 これらの高低差を歩く事で太田道灌の考えていた合戦を体感したいと思います。


11月のは、都営大江戸線の落合南長崎駅を出発しまして、全体のおおむね東側を歩きます。
コースは以下の通り。
落合南長崎駅 → 自性院・猫塚 → 新青梅街道沿いの四つ塚跡 → 哲学堂公園
→ 江古田公園・合戦碑 → 沼袋氷川神社・道灌杉 → お経塚 → 江古田の森公園
→ としまえん周辺(豊島城・トーカン山(道灌陣地)) → 豊島園駅

地形の俯瞰イラストマップをサイガさんからいただきました~♪

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※ 大きく表示するには、こちらをご覧ください。

地形的にも大変面白いエリアですが、このような地形が戦闘にどのように利用されるのかを考えながら歩くと一層楽しくなりそうです♪ また、似たような場所を歩くときの楽しみ方の参考にもなりそうですね♪

歴史好き、太田道灌好きな方はもちろんですが、幅広くまち歩きの好きな方、東京散歩をされる方にもお楽しみいただける内容だと思います。サイガさんの丁寧な解説がありますので、歴史に詳しくないよ~という方もお気軽にご参加ください(^^)

なお、1月の後編の前に、サイガさんの室内講座でもこの合戦について解説がありますのでお時間のある方はこちらもご参加いただけるとより一層お楽しみいただけるかと(^^)
(室内での講座はご予約は不要です)

散歩会のお申し込みは、ホームページの申し込みフォーム、メール、お電話で前日まで受付中です。(直接ご来店いただいてでももちろん大歓迎です!)

たくさんの方のご参加お待ちしてます!(^0^)/







# by osanpocafe | 2015-11-08 19:06 | お知らせ・イベント案内

14日(土)歴史講座「弥太郎と栄一 無限の姿見」   

毎月第2日曜日の、かるの氏の歴史講座ですが、今月は予定を変更しまして、14日土曜日の同じく15時からとなっています。お間違いのないようにお願いいたします!

今月のテーマは、「弥太郎と栄一 無限の姿見」。

近代資本主義に目覚めた明治日本を駆け抜けた二人の経済人・岩崎弥太郎と渋沢栄一。
その企業集団は共に「財閥」と呼ばれるまでに成長を遂げたが、その手法は全く相反するものであった。
二人の対称的な生涯を通じて、二人が資本主義をどのように理解し実践して行ったかを追って行きます。

明治時代を代表する経済人であるこの 2人。幕末をどう見ていたのか。生まれも育ちも考え方も手法も全く異なるものがある中、目指していた先にあるものは。
明治時代・資本主義・身分制度に関心がある方におすすめです。

以上、かるの氏の講座紹介より。

台東区の旧岩崎邸をはじめ、六義園、清澄庭園などの庭園や、丸の内界隈に名を残す岩崎弥太郎。日本橋周辺や飛鳥山、中山道の深谷宿、世界遺産登録でも注目を浴びた富岡製糸場にも縁の渋沢栄一。
どちらも、東京はもちろん全国あちこちで名前を見かける人物。聞いてから歩けば、次に名前を目にしたときの感慨も増しそうな、今回もとても興味深いテーマです(^^)

14日土曜日、15時から17時過ぎまで。参加費はドリンク付きで1500円です。(追加のご注文も別途承ります)
ご予約なしでもご参加いただけます。

ビジュアル資料満載で、お茶を飲みながらの気軽な講座ですので、予備知識などなくてもお楽しみいただけます♪
次のまち歩きがさらに楽しくなるネタを仕入れに、たくさんの方のご参加お待ちしております!(^0^)/

なお、12月以降の講座のスケジュールですが、以前お知らせしていた内容と変わります。
詳細は後日、ホームページやブログなどでお知らせいたします。

世間士かるの氏の歴史講座




# by osanpocafe | 2015-11-06 20:01 | お知らせ・イベント案内

11月5日(木)開講♪「さんぽ家のための江戸の旅講座」初回テーマは「石仏」です!   

11月5日から、毎月第1木曜日19時~の「さんぽ家のための江戸の旅講座」が始まります!!
散歩や歩き旅の途中で気になるあれこれ、知っていれば散歩がさらに楽しくなりそうな、誰かに話したくなるような話題満載。まさに、散歩家さんの好奇心のツボを刺激する内容となっています!

講師は、日本の歴史、伝統文化、美術工芸を中心に、特に物語をもつ「モノ」を愛でて学ぶ「博物数寄者」岡田英之氏。古美術品店などの勤務経験もあり、とても博識です。

先日、打ち合わせ&研修と称して、上野の国立博物館を案内していただきました。いや~、いろいろ教えてくれる人と一緒に行くと、普段は「ふうん……」くらいで通り過ぎてしまうコーナーの面白いこと面白いこと。
新しい興味が次々と湧いてきて、歩くのが楽しみになります。

さて、そんな岡田氏の講座、初回11月5日のテーマは「石仏」と「石造物」。

古道を歩けばよく見かける、古くよりたたずむ石仏たち。
「石仏」と表題に掲げてはいますが、神仏習合の時代にあって、神道や道教、地域の信仰とも切り離せないところがあり、祈りの対象として、少し広げて「石造物」を扱います。
「石仏」や「石造物」にはどんなものがあるのか、その種類を概観し、そこからいくつかピックアップして、どのような石であり、信仰の対象であるか、また、何が彫られていて、そこにどんな意味やいわれがあるのか、何が行われていたのか、掘り下げながらお話します。

「石造物」というと、どのようなものが思い浮かぶでしょうか?
お地蔵様、道祖神、庚申塔……古い道筋には、ちょっと歩いただけでもたくさんの石造物があります。

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写真は寒川神社の庚申塔群。

庚申塔とは、室町時代以降に盛んになり、江戸時代に大きく広まった石造物です。
より古くからある「庚申信仰」という、道教に基づいた考え方と、仏教などが習合した信仰の一形態。
六十日に一度やってくる「庚申」の日の夜、人の体に住む三匹の蟲(三尸)が、天(北斗星)にその人の悪さを報告にいく、という言い伝えから、その日は眠らずに過ごしてしまおう、という考え方です。
月待ちや日待ち信仰にもつながり、人が集まって行う「講」の姿になっていきました。

庚申塔には、主に、青面金剛と三猿、日月などが彫られた石が多いです。
数おわす仏様、神様の中で、なぜ青面金剛が多く彫られるようになったのか? その特徴とは? また、庚申塔に彫られている猿や鶏の意味は? ほかにはどんな庚申塔がある?
次回から、庚申塔を見るたびに「おお、これこれ♪」と思うようになること請け合いです!

そして、神様仏様だけでなく、石造物には様々なものがあります。たとえば、神社などに祭られている、「力石」。

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古い時代の人物の伝説に基づくものと、今では主に江戸時代のものが多いですが、集落において祭りなどで力比べをし、奉納されたものとがあり、角のない丸い石に、○○貫と重量が、更には名が彫られていたりします。
上の写真は富岡八幡宮の力石ですが、左側の、台に乗るそれには、まさに、「奉納」「五十五貫目」などと彫られています。力比べのスタイルは、胸まで持ち上げたり、頭上にまで持ち上げたりと色々ですが、一貫は千匁、約3.75kgとなりますので、ここにある55貫とは、何と約206kg! 神に奉納するにふさわしい大石です。

神に奉納された力石は、神様のものとして、神社で大切にまつられることとなりました。よって、時を経て今にもその姿が残るのです。

そして、この「力石」の素材や形にも、「理由」があります! 当日の講座にご期待ください!

堅苦しい講義ではなく、お茶を飲みながらの気楽な講座です。写真とイラストから実際の例も紹介しつつ、皆さまからの質問にもお答えしながら、さんぽ家のための楽しみをご紹介。
「ちょっと興味があるんだけど……」という方も、次の散歩の楽しみを見つけに、お気軽にご参加ください(^^)

5日(木)は、19時から「ちゃらぽこ」小上がりにて。2時間ほどの予定です。
ご予約は必要ありません。ぜひぜひぷらりとどうぞ。参加費はドリンク付き1500円。追加のご注文なども別途承ります。

また、12月以降も興味津々の講座内容となっています。お好きな回のみでも、続けてでも。内容はホームページをご覧ください。
店内での座学だけでなく、散歩会なども企画していますので、こちらもお楽しみに♪

それでは11月5日は、たくさんの方のご参加お待ちしております!(^^)/




# by osanpocafe | 2015-10-29 19:10 | お知らせ・イベント案内