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地ビールの会でした!(^o^)   

昨日は地ビールの会2014の第1弾!でした!
富岡製糸場が世界遺産に登録されたので、おめでとー♪ということで群馬県の地ビール特集でした。
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今回の8種類は、どれも美味しかったなぁ〜(^o^)
8種類もあると苦手な味のがあることもあるのですが、どれも飲みやすくてスルスル進んじゃいました(^^;

人気投票の結果発表!(^o^)
【1位】川場ビールのヴァイツェン!
【2位】月夜野クラフトビール・ロマンの里ヴァイツェン
【3位】オゼノユキドケ・ブラウンバイツェン
(全8種類中)
好きなビールを3種類まで挙げていただいたのですが、その他も数票ずつ入り、案の定、票がバラけました〜(^o^)
まぁ、10人やそこらですからね……(^^;;

それにしても、見事にバイツェン揃い!
今回の3醸造所で作っているビールはバイツェンが多くて、昨日お試しいただいた8種類中4種類とバイツェン率が高かったのです。

今回のラインナップに限らず、地ビールには多いですね。
今度、バイツェンばっかりの試飲会をしようかという声があがりました。
それも楽しそう(^o^)

(ぱきらホントは元々バイツェンてあまり好きじゃなかったんだけど、今回のはどれも美味しかったな。)

バイツェン祭りやIPA祭りもやってみたいところですが、群馬の地ビールはまだありそうなので、来月も種類を変えてグンマー特集にしようかと思います。

昨日の残りの地ビールは、各種少しずつあります。なくなるまで1本750円で提供しております。
今回人気だった地ビールは、来週末くらいから限定提供したいと思います。3種飲み比べセットもあります。準備ができたらご案内しますね〜( ´ ▽ ` )ノ

来月の地ビールの会は、16日土曜日です。
昼間はかるのさんの歴史講座・日露関係の歴史の最終回もありますので、あわせてよろしくお願いしまーす*\(^o^)/*
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by osanpocafe | 2014-07-20 22:43 | 業務日誌

あさって! 歴史講座で日露関係の歴史を学ぼう♪   

19日土曜日は、かるのさんの歴史講座。
今回は「オホーツクの霧の海〜愛憎の海峡 中篇」です。

前回は江戸時代、鎖国下の日本から漂流の末ロシアにたどり着いた人々のロシア人との触れ合いや、日本との国交を望むロシア側の画策、北海道をめぐる物語がテーマでしたが、今回は時代が少し下りまして、日本は明治時代。

「明治維新を経て近代化した日本と、凍らない港を求めて南下するロシア帝国の利害はやがて衝突し、戦火を交える事になる。」(かるのさんのサイトより)

日露和親条約の締結と樺太問題。
警備の巡査がロシア皇太子・ニコライに斬りかかった「大津事件」。
そして日露戦争へ。

明治からロシア革命に至るまでの、日露関係史が今回のテーマです。

……毎度、自分の無知を晒す告知で恐縮ですが、はい!これまたぱきらとしましては、だいたい苦手だった日本史の授業なかでももっとも「はにゃはにゃ?(゚_。)?(。_゚)?」だった分野です!!

イヤ、苦手な人多いですよね!だいたい駆け足でちゃかちゃか通り過ぎちゃう項目ですよね。日露条約〜とか、日露戦争〜とか、バルチック艦隊〜とか、言葉や年号は一生懸命覚えましたが(そしてすぐに忘れましたが)。

しかし、歴史は漢字の単語と年号から出来ているワケではありません。
出来事と出来事の間に「なぜそうなった」の物語あり、人間の生活とそれぞれの思惑あり。
そしてそれらを丁寧に紐解いていけば、現代世の中で起きている出来事にまでつながる1本の線があります!あるはず!よく知らないけどたぶん!(p`・ω・´q)

歴史好きはモチロン、苦手だったけど……という方、学校の授業からモヤモヤを引きずっている方にもオススメです。

土曜の午後は、コーヒーでも飲みながら歴史のお話を。
19日土曜日、15時からちゃらぽこ小上がりにて開講。
参加費はワンドリンク付き1500円です。
(アルコールもOKです♪)
追加のドリンクやお食事のご注文も別途承ります♪
ご予約は必要ありませんが、お席に限りがありますのでご一報いただけると安心です。

前回のあらすじも軽く振り返ってもらえるそうなので、今回からの方もご安心ください!!(^o^)

そして当日18時からは、地ビールの会もありまーす♪

歴史講座→地ビールの会を通してでも、どちらかだけでも、お気軽にどうぞ!!*\(^o^)/*
たくさんの方のご参加お待ちしてまーす♪
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by osanpocafe | 2014-07-17 16:46 | お知らせ・イベント案内

夏の歩きのお供に、手ぬぐいはいかがですか(^o^)   

今年最初の台風も行ってしまい、そろそろ梅雨明け間近でしょうか。暑くなりましたね!!
以前はぱきらの周りは「夏の間は歩かない」という散歩家&街道ウォーカーさんが多かったのですが、最近は歩いている方をよく見かけます。輪が広がって、歩き仲間が増えてきたってことなのかな♪と思っていますが……それともここ数年の猛暑で逆に、暑いからといって歩かないと歩ける時期がなくなってきているからだったりして……。

とはいえ、夏の歩きは命がけ。毎年ニュースで熱中症の言葉を聞きますが、他人ごとではありませんね。
炎天下を長距離歩く街道ウォーカーさんに、一昨年、昨年とツイッターで夏の暑さ対策をうかがった「街道なう」のまとめがありますので、よろしければご参考まで(^^)
→ 街道なう「夏の街道歩き」


まとめにも何度か出てきていますが、ぱきらは毎年、手ぬぐいを大プッシュしております。
水で濡らして首にかけて歩くと、炎天下でもかなり楽です。
100円ショップなどでも専用のネッククーラー(っていうの?)も売っていて、効果があると聞きますが、手ぬぐいならオールシーズン使いまわしが利くし、いろんな柄を集めるのも楽しいです♪

街道など長く歩く日は、手ぬぐいと、ペットボトルに水を入れて持ち歩いています。
手ぬぐいをジャバジャバ濡らして首にかけて歩いているのですが、炎天下ではすぐに乾いてしまうので、たまにペットボトルの水で濡らして、休憩ごとに水を補充します。

軽くてコンパクトなので使っていないときも荷物にならないし、タオル代わりにも使えるし、洗ってもすぐに乾くので旅行には便利便利。

ぜひぜひ使ってくださいませー(^0^)

和雑貨店や手ぬぐい専門店、スーパーなどでもタオルコーナーに多少ありますが、ただいまお友達・西早稲田の「ギャラリー・雑貨 のびのび荘」で手ぬぐい展を開催中です。

展示会情報はこちら

他ではない、個性的でステキな手ぬぐいがいっぱいですよ!(^^)
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ぱきらは昨年この黄色のネコのを買って一緒に中仙道に行きましたよ~!
今年は色違いのピンクネコが出ました。これもいいなぁ♪
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今年は馬が9列(段?)で「うまくいく」のウマ手ぬぐいにしました~。
これ持って歩きに行くのが楽しみ楽しみ。暑くてもいいや!
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のびのび荘の手ぬぐい展は、7月20日までとのこと。
お店は東京メトロ副都心線・西早稲田駅から徒歩2分、JRほか高田馬場駅からも10分ほどです。
(地図もこちらに。)
夏のお供に、お気に入りの1枚を探しにいかれてはいかがでしょうか!
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by osanpocafe | 2014-07-13 01:52 | お散歩コラム

明日は江戸城を見に行きます!!   

明日13日は、「城跡探索会~古写真と江戸図屏風で見る江戸城」!!
お申し込み忘れはありませんか? 本日いっぱいご参加受付中です(^0^)

ご参加の皆さまへ。

集合場所と昼食等の件で、メールをお送りしました。
届いてないよ~という方がいらっしゃいましたら、お知らせくださいm(_ _)m
ご不明な点もご連絡ください。

明日の予想最高気温は、32度~34度のあたりを行ったり来たりしています(^^;
暑さ対策をよろしくお願いいたします。日傘や濡れ手ぬぐい・タオルが効果的です。
お飲み物もお忘れなく!(途中で購入することもできますが、公園内に入ると自動販売機が間遠になるので、お早目のご準備をお願いいたします!)

ところで、メールに国立民俗博物館の「江戸図屏風」のリンクを記載しましたが、このサイトの画像はスマホやタブレットでは見られないことが判明しました。大変失礼いたしました。
スマホでご利用の方は、こちらからでしたらご覧いただけます。
→ 江戸図屏風 左隻

または「江戸図屏風」で検索すると画像が出てきますので、お使いになりやすいものをどうぞ。
ガイドがお見せしますが、お手元にあると便利です。

江戸城御城之絵図もよろしければご参照ください♪

古写真は資料に掲載してありますが、紙面の都合で小さめです。こちらもご利用の方は下のリンクからどうぞ。

◎ 江戸城の濠 日比谷御門の辺りから北の馬場先門方面を見る

◎ 江戸城本丸蓮池辰巳三重櫓

◎ 江戸城坂下門と遠くに富士見三重櫓、右端に蓮池辰巳三重櫓


◎ 江戸城富士見三重櫓と坂下門の枡形の石垣


◎ 江戸城富士見三重櫓

◎ 江戸城二重橋 その1
  江戸城二重橋 その2

◎ 江戸城の濠 桜田門から麹町、半蔵門方面を見る

それでは明日、よろしくお願いいたします!!(^0^)



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by osanpocafe | 2014-07-12 20:34 | お知らせ・イベント案内

地ビールの会2014   

やるやると言いつつ、今回もまたまたお待たせしました!!
今年もやります!\(^o^)/地ビールの会!!

今回は、7月19日土曜日に開催いたしまーす。
毎年夏の恒例、各地から集めた地ビールを、ちょっとずつ飲み比べよう〜♪という会です。
飲みながらおしゃべりしながら、ワイワイやってます。どなた様でもご参加いただけますので、お気軽にどうぞ♪(・∀・)

昨年は「富士山世界遺産登録おめでとー★:゚*☆※>o('▽'*)」でしたが、

今年は「富岡製糸場 世界遺産登録おめでとー★:゚*☆※>o('▽'*)」
ってことで、群馬県の地ビールを取り上げます。

1県でそんなに地ビールがない県もあるんですが……群馬県、けっこうあります!!
「月夜野クラフトビール」や清酒「尾瀬の雪どけ」の蔵元のその名も「オゼノユキドケ」など、今年も3醸造所から8種類のビールを、ご用意する予定です。

8種類の個性豊かなビールを、少しずつ飲み比べ。
「いろんなビールを少しずつ味くらべしてみたい!」
「地ビールってクセがあるから一人で一本試すのはちょっと心配。ちょっとだけ味見できたら……」
という方、ぜひぜひご参加くださいヽ(・∀・)ノ

日時:7月19日(土)午後6時くらいから。
参加費:3000円(8種類のビールを一口ずつと、軽いおつまみ)

その他、追加オーダーは別途承ります。
※ でも毎度の傾向として、一口ずつでも種類をたくさん飲むと、けっこう酔っ払い&お腹いっぱいになりますよ〜(^д^;)

定員は16名さまくらいの予定です。
当日飛び入りでもご参加いただけますが、席が埋まってしまったらゴメンなさいなので、ご予約いただけると安心です。

当日7月19日は、午後3時から静岡在住の世間士かるのさんの歴史講座があります!!
今回のテーマは「日露関係の歴史」!!

こちらもぜひぜひあわせてどうぞ(^^)
どちらかご都合のよい方のみのご参加も、モチロン大歓迎です(^^)

なお、地ビールの会、2014年は8月か9月ごろにもう1、2回開催予定です。
(種類は変わります。)

お楽しみにどうぞ〜ヽ(・∀・)ノ
それでは、ご参加お待ちしてまーす!!




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by osanpocafe | 2014-07-11 22:59 | お知らせ・イベント案内

城跡を見にいきましょ〜(^o^) 城跡探索会♪   

先日ブログに城跡探索会の見所を書いたところ、「面白そう!参加します!」という反応をいただき嬉しいナ♪(^^)

先日の記事はこちら→ 13日!「古写真と江戸図屏風でめぐる江戸城」
開催概要と参加お申し込みについてはホームページをどうぞ。

ところで、今回のガイドのサイガさんこと新津竜一氏は、“「地形」や「街道」のありようから古戦場を歩く「古戦場ウォーカー」または「地形メグリスト」。 城郭の「縄張図」を描く外郭大好き人間”

サイガさんはお城と古戦場が好き♪ということはお会いする前から認識していたのですが、その「お城」というときにぱきらが薄っすら頭に描いていたのは、姫路城とか松本城とか、はたまた暴れん坊将軍のオープニング映像とか……
ところが実際に会ってみて最初にうかがったのが、

「土の城が好きです」

……つちのしろ?? はにゃはにゃ??(・∀・)

という感じでした、最初。

土の城というのはつまり、主に中世以前にできた、土塁をベースにしたお城のこと。

ぱきらなどが「城」と言われて思い浮かべる姫路城だとか松本城だとかのような、立派な石垣を持っていて天守閣があって、深いお堀に囲まれていて……というのは、だいたいが江戸時代以降にできたお城。

それより以前は前述の通り、まず石垣を高く積み上げる技術がまだなかったんですね。
そして、天守閣どころか、本丸に建物があったとも限らない。(ちゃんとした建物があったのは、大きなお城。あったとしても掘っ立て小屋程度だったり。また、人が住む目的だったとも限らず、見張り用の小屋だった可能性もあり。発掘調査をすれば、柱の穴の跡で建物の有無や用途を想像することはできるとか。)

「お堀」というのも、皇居の周りの内堀なんかみたいに、なみなみと水が張ってあるわけではありません。
斜面に溝を掘ってあるだけのものも多かったようです。水を張って侵入をさせないことが目的なのではなくて、でこぼこに足を取られて移動に手間取っている間に、内側から矢を射掛けるなどの攻撃をするのだとか。

さらには、近世のお城と言ったら大名のおうちですが、中世以前のお城には、人が住む目的ではなく敵の襲来を阻止するために、戦時中だけ一時的に造られたものも多いとか。

そんなこんなで、土のお城の跡といのは、日本中に約3万ほどもあるんだそうです!
(同時期に存在したわけではなく、あくまで「跡」の数です。)

う~ん、言われてみれば、行ったことあります!!
恥ずかしながらあまりしっかりと認識していなかったのですが、たぶん何度も行ってます……。

東海道・箱根を下ったところにある山中城とか。近場では、深大寺城、世田谷城、練馬の赤塚城なんかもそうでしょうか? 備中高松城だって、旅行中に寄りましたよ!!

でも、今でも石垣の上に建物の載っているお城とちがって、見所が分かりにくかったんですよねぇ……。
説明のあるところも多いですが、現物があるのに比べて分かりにくいし。

そんなことを考えていたときに、サイガさんが持っているのをチラッと見かけた「縄張図」。
これが実際の縄張図だ!!
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地形や土木工事の跡から、現存しないお城の実際にあった頃を想像して図に起こしたものなのだそうです。(そんな感じの土のお城なんだから、現存しないものがほとんどなんですよね。)
あ、建物を造るときに、実際に縄を張ったことから縄張という言葉ができたんですって~♪

えぇっと……ぱきらのような初心者には、なにやらミステリアスで興味を引く図ではありますが、ワケわからんのでサイガさんに解説してもらってぱきらがメモったのがこちら。
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ちなみに上の図のお城は、お城の最小限の構成要素でできている簡単なもの。大きく複雑なお城になると、サイズも大きくなり線も増えて、にぎやかな感じに……。
もっと大きくて複雑なお城の縄張図がこちらです。(写真に撮らせてもらったら、あんまりよく見えなくなってしまってスミマセン……)
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お城の構成要素とはどんなものなのか。どういう場所にどういう仕掛けがしてあって、それが何の役に立つのか。そういったことは、どのお城にも共通していて、その見方さえ分かればたぶんどこのお城に行っても楽しめると思うんです♪
旅の途中で出会ったお城で、応用できる知識ですから。

そして何しろ、日本には3万もの城跡があるんですよ!!
えっと、日本の面積が37万k㎡として、平均すると12万㎡にひとつのお城があるってことで、それは東京の面積で考えると東京都内に180個くらいのお城跡があるってことで、えっとまぁそんなことはないけど計算上はそういうことになるって考えるとものすごい数ですね!! え、計算は合ってます?? 自信ないです…………(・ω・;A)

これからの旅が楽しくなりそうな、城跡探索。
13日の江戸城散歩会は、「お城が好き!」「歴史が好き!」という方はモチロンですが、「お城って何が楽しいの?」「興味はあるけど見方がよく分からない」という方も大歓迎です♪
ぱきらも下見のときに聞きまくりましたが、初歩的な質問でもサイガさんのソフトな語り口で丁寧に答えてもらえますよ!! 専門知識は必要ありませんので、お気軽にどうぞ!(^0^)

ちなみに13日に訪ねる江戸城のレベルになると、規模が大きすぎて縄張図にするのは難しいんだとか~(^^;
でもいろんな要素が見られるので、お城の博物館的に楽しめるんじゃないかな♪と期待!

そして、今回は江戸城ですが、サイガさんの本分である土のお城の城跡探索も、秋以降にいろいろ計画しています。市川の国府台城や、川越に至る新河岸川の舟運をめぐる散歩会なども計画中。
ぜひぜひ今後にもご期待ください!!

ひとまずは13日の散歩会、ただいま参加者10名ちょっとになっていますが、もう少し募集中♪
たくさんの方のご参加お待ちしてまーす♪♪
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by osanpocafe | 2014-07-10 04:55 | お知らせ・イベント案内

13日!「古写真と江戸図屏風でめぐる江戸城」   

7月13日(日)は、「古写真と江戸図屏風でめぐる江戸城」です!
現代の皇居、皇居周辺には足を運ばれたことのある方が多いと思いますが、さて、その皇居を「お城」として意識されたことはあるでしょうか。

ご存知・江戸城は、15世紀半ばに太田道灌が、日比谷入江に面する台地の端に自然の地形を利用して作ったお城です。
こちらその、有楽町の太田道灌さん。
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当初は関東地方に数ある小さなお城の一つだった江戸城に、徳川家康が入城。
江戸幕府が開かれ、以降、家康・秀忠・家光の三代にわたる大普請を経て、世界最大規模の一大城郭となりました。
現在は、内堀の中は皇居と公園などに。観光客や散歩をする人も多く、まさに緑豊かな都会のオアシスといった感じですね(^^)
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でもね!!!

「城は戦闘のためのもの。
 殺人兵器であり、防衛ラインなんです!」

と、今回の散歩会のナビゲーター<城跡・古戦場ウォーカー>のサイガさん。

パックス・トクガワーナな江戸の中心・江戸城にも、ちゃ~んと敵が来たらすぐにでも迎え撃てるような備えと、防衛のための工夫がされているのです。

例えば城内の随所に見られるこの出っ張り。
あそこからスナイパーが敵を狙います。 世界共通のお城の標準設備なんだとか。
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築城に天然の高低差を利用したのは、太田道灌さん。
最初は北から延びる台地の先端、岬になっている部分に江戸城を築きました。
そのため、城内に自然の傾斜があります。
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西側は台地。東と南は海。
という状況でさらに北に深い深~いお堀を作ることで、全方向、敵からの守りを完璧に。

この堀の深さですよ!! どーん!!(p`・ω・´q)
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この絶壁のお堀が、北側には二重にあるんです。
どれだけ深いかは、モチロン13日にお確かめください!!

そしてもう一つ。外堀と内堀の間の空間に注目!
江戸城をぐる~っと「の」の字に取り巻く外堀は、総距離15キロ以上に及ぶ大きなお堀。
なのですが、九段下から竹橋にかけてのこのあたり、内堀と外堀の間がとても狭くなっているのです。
(外堀は埋め立てられたり上に首都高が作られたりして全区間は残っていません。この部分は、首都高のラインが外堀です)


これも実は、防衛上の一工夫なのだとか。
ちゃらぽこ散歩会では「外堀・古地図散歩」を始め過去に何度かこの付近を散策したことがありますが、ここだけ外堀と内堀の距離がものすごく近いのを不思議に思っていたんですよねぇ~。長年のギモンが解けました~!!(^0^)

さてさて、でもね。

道灌のころは海に突き出た岬状の土地だったこの場所ですが、江戸時代を通して南も東も埋め立てられて陸地が広がったんですよね。それじゃ、天然の要害ではなくなってしまったんでは……!? 東からも南からも攻め放題!?
徳川の時代は平和だったから、敵に対する備えもそれほど重要ではなくなったの??

と素朴なギモンぱきら。

でも、そうではないそうです!!

「平和な時代で武士は戦を忘れていた」と薄っすら教わったような気がする江戸時代全般を通して、江戸城は戦争に対する備えを怠ってはいなかったのだとか。
最終的には「無血開城」で江戸幕府は終焉にいたりますが、幕府が弱体化していたからというだけではなく、交渉にあたった西郷隆盛としても、江戸城を相手に戦うのはリスクが大きすぎるので避けたかったんだそうです。
もしも江戸での決戦があったら、歴史は変わっていたかもしれませんね。
(江戸ごと消滅して、東京はなかったかもしれませんけどね……)


とまぁそんなこんなで、「城」としての江戸城を探る今回の散歩会ですが、往時を想像する手掛かりとして、古写真と江戸図屏風を元にご案内いたします。


和田倉門から江戸城内へ入れば、まずは和田倉曲輪。江戸城から飛び出した、入り口の部分。外側は現在は道になっていますが、昔はお堀でした。
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ちなみに隣の、東京駅から真っ直ぐに入る行幸橋は、大正時代に軍隊のために新設したもの。
江戸図屏風を見ると昔からあったものと後から出来たものがハッキリ分かります(^o^)
見比べながら歩くとおもしろい!

たとえばココも! 違いが分かるかな!
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櫓がないのはすぐに分かりますが、堀の形もちょっと変わっているんです。
13日に確かめてみてくださいね!(^o^)

中の門。
この形の門は江戸城内に今でもいくつか残されています。
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今は石垣だけになっていますが、昔は上に建物の乗っていました。
古写真を見ると、ホントに「門!」って感じです。
13日の散歩会当日は、写真と比べてご案内いたします。

北側の、現在は武道館や現代美術館のある一帯。ここは、道灌の時代にはなく、江戸幕府の時代になってから拡張された部分です。御三卿の清水家と田安家のお屋敷がありました。
田安家の跡の大銀杏。この銀杏の根元が昔の地面の高さだそうです。
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そして天守台。
天守閣は、1650年代の明暦の大火で焼けてしまい、その後は江戸期を通して再建されませんでしたので、実際にはほんのわずかな時間しかありませんでした。
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今は立派な石垣の台のみですが、江戸図屏風には五層の立派な天守閣が描かれています。

ところでワタシ、江戸城の見方を間違ってました。
現在の皇居が西側半分にあるので、なんとなく西側がメインのような気がしてしまうのですが、江戸城の核はこちらなのですよね。



古写真や絵を頼りに往時のお城に思いをはせてみれば、そんな当たり前のことも新鮮に実感できます。

江戸城や江戸の街の見方がちょっと変わるかも!
13日の「古写真と江戸図屏風でめぐる江戸城」散歩会で、東京のど真ん中にどっかり残っている大きなお城を見にいきませんか?(^0^)
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by osanpocafe | 2014-07-07 20:08 | お知らせ・イベント案内

7月のイベントご案内!(^o^)   

7月ですね!
もう7月か!!

昨年も言っていたような気がしますが、毎年この時期、「もう7月か!」と思うと同時に「まだ今年あと半分もあるんだ!」と思ってビックリします。

「今年も○ヶ月終わり」「○分の1過ぎた」「あと半分」と、引き算させる表現が多いので、なんだか時間がないような気がして焦ってしまいますが、まだ半分あるんですよね〜(^o^)

なんて言ってて、やっぱりすぐに過ぎちゃうんだけど(^^;;
あと半分、やりたいこといっぱい! 後半戦突入を機に、実現の計画を立てなくちゃ!

そんなこんなで7月のイベントのご案内です。

7月5日(土)「『ホントに歩く東海道』でホントに歩く東海道ウォーク」第8回!

茅ヶ崎から大磯までを歩きます! 各自が地図を持って自由に歩くウォークイベント。

今回は、相模川を渡り平塚に入り、七夕祭りの平塚を抜けて高麗山の裾を通り、いよいよ街道の風情の増す松並木を歩いて大磯に突入!
午前中はオプショナルツアーもありまーす。

今回から、今回だけのご参加も大歓迎です(^o^)
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7月13日(日)「城跡探索会・古写真と江戸図屏風でめぐる江戸城散歩」

古戦場ウォーカー・サイガさんのガイドによる、城跡をめぐる新企画!
初回は江戸城を歩きます。
何度も行ったことのあるハズの場所にも、知らなかった発見が! 「皇居」の見方も変わります。

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7月19日(土)世間士かるのさんの歴史講座

日露の交流の歴史をひもとく第2回です。1回目もとても面白かったので、2回目にも期待大です(^o^)
歴史の好きな方も、あまり得意でない方もどうぞどうぞ(^o^)

同じく19日、夜は今年最初の地ビールの会!! ……すいません、まだ告知サイトできてないです……(>ω<。)
詳細決まったらお知らせしまーす(^o^)

7月26日(土)講座「はじめて歩く東海道講座」

歩き旅応援舎の岡本永義氏による東海道講座。今回は、主に東海道を歩くことに興味のある方、歩いてみたい方を対象に、歩く楽しみをご紹介します(^^)
歴史やまち歩きが好きな方、歩くテーマをお探しの方にもオススメです。

ひとまずそんな感じです!
16日(水)は崎陽軒の工場見学に行く小机散歩会でして、こちらも告知のネタをいろいろ用意していたのですが、定員に達したちめ募集を終了してしまいました……(;・∀・)

8月以降、真夏の企画も考え中です。
暑いけど、ちゃらぽこイベントよろしくお願いしまーすヽ(・∀・)ノ

なお、8月はちょこっと夏休みすると思いますが、「○日に行くから開けとけ」は今ならOKです!ヽ(。・ω・。)ノ


ではでは、2014年後半戦のちゃらぽこもよろしくお願いいたします\(^o^)/
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by osanpocafe | 2014-07-02 20:41 | お知らせ・イベント案内