カテゴリ:業務日誌( 126 )   

城散歩に行ってきました!   

21日日曜日は、ちゃらぽこ城跡探索。「戦国城郭 河越城跡と小江戸川越散策」ということで、川越に行ってまいりました~!!
参加者26名という、久々の大人数! 遠方からご参加くださった方も多く、どうもありがとうございましたm(_ _)m

ツイッターでもたくさんつぶやいていただきましたので、まとめました~。
→ 20141221城跡探索「川越城」
引用させていただいた皆さま、ありがとうございます♪


城跡探索のガイド・サイガさんの解説は、地形を軸に、お城の本来の存在意義である、「実際の戦闘にどう利用するのか」という視点で語られます。天守閣や石垣のある観光用のお城と違い、まち全体の地形や土塁などの遺構の案内がメインです。

櫓の跡だとか……
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既に埋め立てられているお堀に挟まれた、細い土塁の跡の道は、言われなければ気付かない……というか、案内されなければ通りもしない道ですね……(^^;
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そして、お城をとりまく川越のまちの全体像を、今回は博物館のジオラマを使っておさらい。
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川越のまち全体をお城を中心に見ることで、蔵づくりのメインストリートだけでない、まちの本当の顔が見えてきます。
観光用のお城に行って、天守閣の中のパネル展示を見学してふぅん~って言ってるだけじゃもったいない!!
城跡や、城のあるまちの見方が変わります。
そしてそのセオリーを日本に何千何万とあるという他のお城跡に応用すれば、散歩や旅がいっそう楽しめるハズ!!

次回の城跡探索は2月を予定していますが、前回の江戸城、今回の川越城と言ったメジャーなお城とは一風変わり、サイガさんの本分という「土のお城」を見に行きます!
でも、今回しみじみ思ったのですが、現地に行って見る前に予備知識があればもっとも~っと楽しめるに違いない!!

ということで、1月から室内で「戦国時代の城郭と合戦」という講座を開催していただくことになりました~(^0^)

1月から4月までの第3火曜日、19:00ごろから、ちゃらぽこにて。
以下、講座の内容です。

第1回 1/20(火)
「城郭の種類と用語」
日本各地の有名なお城の写真を見ながらお城の種類と基本的な用語の解説。

第2回 2/17(火)
「縄張図を用いて城郭散策の仕方」
お城散策に必要な縄張図の見方。地形・等高線地図を用いてお城をどのように考えるか?を解説。

そして、2回のあとで2月22日(日)に、城跡探索第3弾!

「縄張図を見ながら土の城郭散策・須賀谷原合戦の現地踏査」
2回の講座の内容を現地で確認♪ ということで、武蔵嵐山の、戦国時代の土の城の名城・杉山城、小倉城などを見にいきます!(講座を未受講の方でもご参加いただけます)

第3回 3/17(火)
「戦国時代の合戦と古戦場」
地図・地形を見ながら戦国時代の有名な合戦の経過を解説。

第4回 4/21(火)
「城郭と合戦・戦国時代の軍事セオリー」
戦国大名と在地領主の関係がどうであったか? そして合戦の中でお城がどのように活用されたかを解説。

第4回の前後で、城跡探索第4弾、千葉県の国府台城へ!

という大まかな内容となっております!(予定です!)

歴史のお好きな方はモチロンですが、「このあいだ散歩していたら、『城跡』っていう看板を見たんだけど、あのお城はなんだ?」という方(それは、ぱきらだ……)にもお楽しみいただける城跡探索・入門講座となっています!!

参加費はドリンク付き1500円で、ご興味のある回のみでも通してのご参加も大歓迎です。
さらなる詳細は、また後日改めてお知らせいたします~(^^)

城跡講座&探索会、お楽しみに~(^0^)/
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by osanpocafe | 2014-12-22 23:33 | 業務日誌

東海道を小田原から箱根湯本までホントに歩いてきました!(^o^)   

またまた遅くなってしまいましたが!(><)
10月4日(土)は「『ホントに歩く東海道』でホントに歩く東海道ウォーク」第11回!
小田原から箱根湯本までの東海道を歩いてきました!

昨年11月に日本橋をスタートした東海道ウォークも、いよいよ箱根の峠を目前に
した11回目。今回は、湯本を通り過ぎるとそのあと帰るのが大変になるため、
石畳突入の三枚橋で寸止め。ちょっと短めの6キロくらいを進みます。

「ウォークマップ・ホントに歩く東海道」の第3集の区間です。

と、歩きはじめるまえに……。
前回、小田原の北条氏政・氏照のお墓で幸せの鈴を買った方は、
結びに行きまーす♪ えっと、幸せになった方は……です……。
あれ、二人……? ちょっと期間が短すぎたかしら……。
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小田原城から、本日のウォークスタート。
ですが、今回は距離が短いので、午前中は小田原散策の時間にしまして、3つのオプショナル
ツアーを企画しました。
① 八幡山古郭ツアー。小田原城の跡を見に行きます。
  現在建っている天主閣を横から見ることができます!
② ういろう博物館見学ツアー。こちらは小田原「外郎」本店の博物館へ。
  職員さんに案内していただけます♪
③ 小田原・寺まち巡りツアー。まだまだ見どころいっぱいの小田原城下。主に東海道より
  南側の寺町の、「ここは見ておきたい!」お寺を回ります。

寺まち巡りツアーで、住宅街を歩くオプショナルツアーの一行。
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3コースまとめて♪の方が多かったですが、その他の方も小田原城の天守閣に上ったり
まちクエざんまい(?)だったり、めいめいにお楽しみいただいたご様子(^^)

お昼ごはんは、小伊勢屋さんの小田原どんです!

小田原の飲食店で、各店独自の具材で提供している小田原どん。
小伊勢屋さんは、アジの天丼ですが、その他にも魅力的なお店がいっぱいあります。

「小田原産の具材を使っていること」「小田原漆器の器を使って提供すること」という
ルールがあるのですが、この小田原漆器がとても高価で希少なもので、各店舗に
10客程度しかないそうです。今回20名でお邪魔したウォーク一行は、写真を撮りたい人
用に2人前くらいを小田原どんオリジナルの食器で、その他は普通の器で出して
いただきました……(^^;

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でも結局、両方写真に撮ってみる……。

小田原どんのみならず、今回のウォークはグルメツアーだったなぁ……。

ヤナギヤベーカリーさんは、関東大震災で倒壊した建物を昭和初期に以前のままに
建てなおした味のあるお店で営業中。あんこがたっぷり入った薄皮のあんぱんが人気
で、遠くから車に乗って買いに来るひとも多いのだとか。種類の多さも魅力です(^^)
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こちらのあんぱんを、午前中の小田原散策の合間に試食♪
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その後みんなでヤナギヤベーカリーさんにあんぱんを買いに!!→→→
お昼の小田原どんを意識して、今回は買い食いでなくお土産にされた方も多い様子。

箱根板橋を過ぎて旧道に入ると、左手にこれまた旧道の街並みにしっくりくる
味わい深い建物の下田豆腐店さん。
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かまぼこ、サツマイモ、かぼちゃといった小田原ご自慢の名物が入った「小田原揚げ」を
はじめ、いろんな種類の創作がんもは見ているだけでワクワクo(^^)o
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土曜日限定で、煮がんもも売ってます! うおぉ欲しい~~!!
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お店の方が出してくださったお豆腐も、とっても美味しかったです。
コシがあるのに滑らかで、お豆の味がしっかりするの~!! これホント美味しいですよ!!
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(ぱきらもお豆腐をお土産に買って、このあと箱根湯本まで背負って歩きましたよ!)
(がんもも、夕食のおかずに買ったり、帰りのロマンスカーでお酒と一緒に平らげちゃった
方もいるとかいないとか……)

他にも、博物館を見学させていただいた「ういろう」さんや、梅干しの「ちん里う」、
風祭のかまぼこ「鈴廣」さんでは、かまぼこバーで一杯やってる参加者さんを多数目撃!

(今回の区間、下見の段階からだいぶ食べ物のことしか言ってなかったような気がしますが、
実際に歩いてみてもそうでした……いえ、歴史的見どころや地形的オモシロどころもいっぱい
あったんですよ……)

一里塚跡や、稲葉氏の菩提寺という古いお寺のある旧道を歩いて、早川沿いの国道一本道
を歩き、三枚橋で本日ゴール。
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箱根湯本駅前の喫茶店で、まとめ会をしました。
喫茶店のお隣はお土産屋さん。こういうの見ると、旅の雰囲気がぐぐっと増しますねぇ。
(お土産屋さんのあるような場所はほとんど通ってこなかったですからね、これまでの歩き。)

次回は11月1日、2日の連続企画。
箱根の峠を越えて、三島に突入します!!

1日目(11月1日)のご案内はこちらへ。
2日目(11月2日)のご案内はこちらへ。

※ マップは1日目が第3集、2日目が第4集の区間になります。
  お持ちでない方は当日現地でもご購入いただけますので、お知らせください♪

どちらか1日のご参加も、通してのご参加も大歓迎です。
(宿泊はつきません。東京近郊~静岡あたりの方は日帰りも可能ですが、宿泊される方は各自
ご手配お願いいたします。ご不明な点は、お気軽にお問い合わせください!)

箱根はそろそろ紅葉シーズンに入っているでしょうか?
次回もたくさんの方のご参加お待ちしてまーす!!
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by osanpocafe | 2014-10-16 23:00 | 業務日誌

国府津から小田原までの東海道をホントに歩いてきました!   

23日の秋分の日は、「『ホントに歩く東海道』でホントに歩く東海道ウォーク」!で、国府津から小田原までを歩いてきました!
お天気にめぐまれ、日差しはちょっと暑いくらいでしたが、風がさわやかな歩き日和の一日。昨年11月から始まった東海道ウォークも、なんともう10回目です!

日本橋から80キロ前後の今回の区間は、大部分が国道1号線の単調な道筋。でも、松の木がちらほら植わっていたり……
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酒匂川を越えると、眼前の箱根の山はぐ~んと近づき……
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川越の渡し場から続く道筋は、今回のコースには少ない旧道区間で、静かでいい雰囲気でした。
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こちらは酒匂川の橋から見える、昔の橋の橋脚(大正時代か??)。
ちゃらぽこ・ぱきらは、個人的に歩いたのと下見とで、何度かこの酒匂川を渡っていますが、これは今回初めて見ました! 川の中の遺構って、なんかトキメキません?(*゚▽゚*)
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コース中ほど。新田義貞の首塚への曲がり角チェックポイントで、解説するガイドと参加者の皆さん。
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歩き旅に限らず、旅をしていると何度も見かける名前ってありますが、新田義貞もその一人。あちこちでお目にかかっていますが、首塚だけでも桐生や岡崎にもあるそうです。新田義貞がいっぱいいたわけでも、首がいっぱいあったわけでもなく、人気者だったんですね。

江戸時代中期以降に水戸学が流行り、南朝正統説が広まって、新田義貞はじめ南朝方の人物の人気も高まったことが原因と考えられるそうで。現にここの首塚の石塔は、室町時代後期のもので、新田義貞はそれより150年ほども前の人物。「義貞なんかいいよね~、この石、義貞のってことにしちゃうぜ♪」と言った人がいたのかもしれないし、いなかったかもしれませんが……(^^;

ともあれ、「あ、この名前、どこかでも見た!」という名に出会えるのも、旅の楽しみのひとつですね。

そして今回の旅のもうひとつのお楽しみ!!
小田原宿に入って、かまぼこ屋さんが軒を連ねるその名も「かまぼこ通り」。角から2軒目の「わきや」さんでは、試食をさせていただいた上にお茶まで出していただいちゃいました(^^)
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美味し~いかまぼこに、職人の手作りというふわっふわのしんじょ、塩辛まで出していただき、大盛り上がり。
ぱきらはお土産に、あげかまを買いましたよ~(^0^)

こちらはかまぼこ板で作ったお城。
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小田原のかまぼこは、板も小田原産なのだそうです。
森林は適度に木を切って手入れをしないと保たれません。そこで、切った木を利用してかまぼこ板を作っているのだとか。手入れの行き届いた森は、水を海に返し、海はお魚を育てて、お魚ちゃんが美味しいかまぼこやしんじょにムフフフ……すいません、ちょっと想像が行き過ぎました……m(_ _)m

それにしてもかまぼこって、東京のスーパーで買って食べても特別に美味しいとは思わないんですが、小田原で食べると本当に美味しいんですよねぇ。(でも、しんじょはもっと美味しいと思うの!)
お楽しみの小田原かまぼこは、次回10月4日の第11回でも登場しますよ!!

手に手にお土産を買って、ゴールは小田原宿のなりわい交流館。
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ここは昔は網問屋さんだったところで、関東大震災で倒壊してしまった建物を昭和7年に昔のままの姿で再建したという建物。小田原には、そんな建物が他にもたくさんあります。

少し江戸寄りにあった「古清水旅館」も、数年前までそんな建物のひとつだったとか。
江戸時代に本陣と脇本陣を営んでいた敷地を統合して「古清水旅館」に。昭和20年8月15日、まさに終戦の日の朝の空襲で焼けてしまったものの、再建し、平成に入るまで営業。(現在のご当主のおじいさんにあたる、当時のご当主が、戦地に行かれていた息子さん(現ご当主のお父さん)が復員されるという話を知り、帰ってくるまでに完全に立て直すのだと言って頑張られたのだそうです。)
旅館は6年前に廃業して現在は高齢者専用マンションに建て替わっていますが、建物の1フロアを資料館として本陣時代の史料や道具を展示しています。

今回は、小田原宿ゴール後に、みんなでその資料館を見学させていただきました。
展示品のほかに、旅館の頃のお部屋も再現されています。見事な欄間や小窓もありました(^^)
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が! さらにヒートアップしたのは、小田原が一望できるというその屋上!!
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エレベーターで登って屋上に出た瞬間のみんなの歓声、すごかったです~(^^;

小田原の街はもちろんですが、相模湾も丹沢も、本当に一望できます。海と山が迫っていて、小田原ってコンパクトな街なんだなぁと実感。
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小田原城も見えます。小田原城の展望室からも市街を眺望することはできますが、小田原城は見えませんからね!(^^)
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古清水旅館資料館、よかったです。案内してくださったご主人に感謝です。
(老後、本気でここに住みたくなった方、数名……)

資料館を失礼しまして、あとは小田原城の遺構などをめぐりながら、解散場所の小田原駅へ。
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最後に寄ったのは、駅前・おしゃれ横丁にある北条氏政・氏照のお墓。ここには「幸せの鈴」というのがあって、近所の商店で鈴を売っていて、買って願いをかけて叶ったら結びに来るのだそうです。
願いをかけて結ぶんじゃないんですね! 叶ったらまた来るんですね!!

こんな感じで売られています。鈴代はお気持ちで。収益はお墓を維持するための費用になるんだそうです。
(こんな感じで売られていますを背景に鈴を撮ろうと思ったら、ただのピンボケ写真になったの図!)
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待って、また小田原まで来なきゃならないの、けっこう難関じゃない!?

と言いたいところですが、10日後に次回の第11回ウォークでまた小田原に来ますので!!
買いました!!

10日以内に願いごとを叶えなければなりません!!!

そういうわけで、ぱきら願い事を叶えるのに忙しいんで、きょうはこの辺で!!
あ、次回11回ウォークのことは、こちらをご覧くださいませね!!

ではではまた~!!!.-=≡ヘ(*・ω・)ノ
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by osanpocafe | 2014-09-25 19:14 | 業務日誌

そろそろ散歩シーズンですね。   

久々に、店内での散歩かふぇ業務報告など。

以前、ちゃらぽこの近所にお住まいの女性がぷらっと寄ってくださった時に、「ウチの父も街道を歩いているから、こういうとこ好きかも♪」と言われ、後日お父さんと一緒にご来ぽこくださいまして、そのお父さんがたま〜にぷらっと寄ってくださるようになりまして。

お仲間数人で中山道を歩いていらっしゃるとかで、ちゃらぽこからは少し離れたところにお住まいなのですが、歩き進むと中山道マップのピンを動かしに来てくださいます。

そのお父さんが今日、一緒に歩いているというお友達とお連れ合わせでご来ぽこ。
そんな口コミ、嬉しいですね(^^)

ちゃらぽこはSNS中心に散歩家さん街道ウォーカーさんが遠くから来てくださり、感謝感謝ですが、通常オンラインでは繋がれない方たちと知り合えるのも楽しいです。

そういえば昨日は、こちらはネットでお知りになったそうですが、「散歩会に参加してみたくて……」という方がおみえになりました。
会の様子をお話ししたり、写真をお見せしたり。

で、「店があって様子を聞きに来られるのはいいわね♪」というご感想をいただきました。

「下見」じゃないけれど、ウォークイベントを探していてちゃらぽこを見つけて、イベント参加の前にとりあえず店に来てくださる方は結構いらっしゃいます。

以前、「ショールームのある散歩会」と評していただいたことがありますが、まさにそんな感じなのかな(^^)

いつも「散歩行きた〜い!」言いながらだし、店舗運営はなかなかに大変ですが、実店舗を持って良かったナと思えることも多いです。

そんな、散歩シーズン突入の気配満点の3連休。これからも楽しみなシーズンではありますが、「ほぅほぅみんな歩いているな♪」とタイムラインを横目で見つつ、ショールームの番人業務も頑張りまーす(^o^)

お散歩の合間にちょっと覗きに来てくださいね!(^o^)

あ、歩きに行ってきたお土産とかはいいですよ。お気遣いなく。ほんと、気にしませんから。いやほんと全然。あったら喜びますけど。なくても別に。でもいただけたら(以下略
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by osanpocafe | 2014-09-15 23:29 | 業務日誌

写真展「東海道中床屋ぞめき」を見てきました〜(^o^)   

西新宿エプサイトで開催中の、林朋彦さんの写真展「東海道中床屋ぞめき」を見に行ってまいりました〜(^o^)

東海道の、昭和の雰囲気を残す床屋さんの外観・内観写真ばかりを集めた展示会。

街道歩きに限らず、散歩家さんにはいろんなハンター&コレクターがいますが、「床屋」というのは初めて聞きました~!
「全国の理髪店の数はコンビニよりも多い」という話を聞いたことがありますが、ホントかな。(どなたか検証してください)

でも、歩いていて理髪店って本当に多いですよね! 食事をする場所がなくても
床屋はあったり。住宅街の中にもぽつんとあるし。

ちゃらぽこ・ぱきらといたしましては、床屋じゃ食べることもできないし、買うこともできないし、トイレを借りるわけにもいかないし、食事難民になって延々歩いていて「あ! お店だ!!」と思って近づいていって床屋だったらションボリしていたのですが、でも、この展示会で、歩いていて床屋を見つけるのが楽しみになりそうです(^^) ←現金


展示会にはそれぞれ個性的な、だけど「床屋らしい」床屋さんの写真が並んでいました。
これだけ様々あれこれ個性派揃いの外観や内装なのに、共通してどこか懐かしさを感じる「床屋らしさ」って何なんだろう〜(・_・)

散髪台の大きな椅子か、タイル張りの床や壁か、待合席のソファか、造り付けの大きな棚か、う〜ん……?
と見渡して、ふと思ったこと。

「アイ○スオーヤマとかのスチールラックがない……」

え、当たり前ですか……?(^^;;
写ってないだけかな……(^^;;
いやまぁ、スチールラックが流行る前からあるからってだけかもしれませんが、あの手軽で万能な家具がないということが、並んでいる写真に共通する「床屋の雰囲気」の一部なのかも、と思ったのです。

そういえば、外観を自由に飾れるのも、家具や棚を造り付けにしたり床や壁をタイル張りにしたりできるのも、自分の持っている建物で最初からやっていて、廃業した後のことを考えたり、移転したり他人が他の業種に使うために作り替えたりする必要からなんだろうなぁ。



そんなことをツラツラと考えていて思い出したのが、ちゃらぽこの物件と出会ったときのことです。

最初はお寿司屋さん、その後はうなぎ屋さんが長く営業していた店でした。
つまりは建てられたときから飲食店。

レンガの土台の、分厚い大きなカウンターがありました。
中の厨房機材はほとんど使えなくて取り替えたし、長く空いていたので壁や床も手入れが必要でしたが、カウンターの存在感は大きくて、これはもう、好きに作っていいよって言われてスケルトンの物件を借りても私にはこのようなものを作ることはできないなと。
(モチロン予算の問題もありますが……(´・ω・`;)

それから他の物件も見ましたが、どれものっぺらぼうに見えてしまって。
建物力ってこういうことなのかな。

ちゃらぽこの物件は借りているものですが、ちゃらぽこが出て行ってもたぶん飲食店にしか使えない。
床屋さんはどうなんでしょう。理容室の増加の一方で廃業するお店も多いと聞きますが、その後なにかに使うの難しいんじゃないかなぁ。
と考えると、自宅兼店舗の床屋さんが廃業してずっとそのままになっているところって、身の回りだけでも2、3箇所は思いつくけど(^^;;

一つの用途にしか使えないものって、融通が効かなくて不便な反面、なんだか万能で便利なものよりも重みを感じませんか?

そういう、「この場所でこの仕事をするために作られた建物」と、「それが実際に長い間続けられてきた空間」の持っている厚みとか、安定感とか、自己主張とかが、床屋さんに共通の懐かしい雰囲気を作っているのかもしれないな。

スケルトン貸しの物件に入った理容室・美容室のチェーン店には、この重みはないなぁ。
あれはあれで、あの気安さとか軽やかさが現代には合っているんでしょうね。
そしてこれからも、その便利さが必要とされていくんだろうなと思います。

でもそれでいて、一途で愚直な空間が、なんとなく懐かしく愛おしく感じられるのですよね。

展示会はあとちょっとになってしまいましたが、9月11日までです。

概要は風人社さんのサイトにリンクを貼っちゃえ、えぃっ……|ω・`)

残り1日半ですが、新宿駅からも近いことですので、街道の好きな方、まち歩きの好きな方、昭和の好きな方、いかがでしょうか♪
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by osanpocafe | 2014-09-09 23:59 | 業務日誌

夏も終わりですかねぇ(^o^)   

肌寒い雨の日が続きましたが、ここ2、3日は久々に盛り返してますね!(^o^)
とは言っても、やっと晴れてみたものの、暑いのは暑いけれど日陰に一歩入れば快適に涼しいし、空は高いし、なんだか秋みたいなお天気です。

お散歩シーズンまでもうひと頑張りってかんじでしょうか。
過ごしやすくなるのは嬉しいけど、不完全燃焼でちょっと物足りないのはワタシだけ……?(;・∀・)

8月31日は、ゆく夏を惜しんで多摩川の土手で花火大会をしてきました。

こ〜んなにご用意したのと、今年もMUGIちゃんが差し入れてくれたので、盛り沢山になりました!
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会場は多摩川。
昨年も近くで行なったのですが、今年は1キロ弱下流です。
駅から遠くなった分、コンビニが近くなりました(^^;;
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まだ日が長いので、集まり出してからも少しの間明るくて、日暮れを待つ間にちょっと始めてようかってなったのがこっちです(^^;;
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お外で飲むお酒って、なんだか美味しい。
とっぷり日が暮れて、いいかげん「いやぁ今日も楽しかった〜♪ ハッ! 何しに来たんだっけ……」となりそうになって、ようやく花火スタートです。
(なんかこの流れ、昨年もだったな……)

まずは手持ち花火。
手持ちのナイアガラ?
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線香花火は紙縒りのものと棒になっているものとありましたが、紙縒りは風が強いのであまり長持ちしませんでした。
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風が強いといえば、ロウソクに火を点けるのもたいへんだったなぁ!
ついても風ですぐ消えてしまうし。これも思い起こせば昨年もちょっと苦労したとこです。
メモしといて来年ちゃんと思い出そう(p`・ω・´q)

昨年盛り上がったので、今回の花火セットは、噴き出し系もけっこうありました。
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川沿いとはいえ住宅街もそれほど離れてはいないので、打ち上げは遠慮。
でも小さな川を挟んで隣で花火を始めたグループは、打ち上げもやっていて、それほど周囲に影響する感じではなかったので大丈夫なのかな。

ぱきらは怖いので手持ちでけっこう!って感じですが、打ち上げや噴出も好きな頼もしい男子たちもいたことなので、来年は考えてみやうかなぁ〜(^^;;

楽しい花火大会になりました。
来年もまたできたらいいなぁと思います。
よろしくお願いします!!(p`・ω・´q)
あ、「ここもっといいよ〜」なんて場所があったら教えてください♪(≧∇≦)
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by osanpocafe | 2014-09-02 21:00 | 業務日誌

地ビールの会でした!(^o^)   

昨日は地ビールの会2014の第1弾!でした!
富岡製糸場が世界遺産に登録されたので、おめでとー♪ということで群馬県の地ビール特集でした。
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今回の8種類は、どれも美味しかったなぁ〜(^o^)
8種類もあると苦手な味のがあることもあるのですが、どれも飲みやすくてスルスル進んじゃいました(^^;

人気投票の結果発表!(^o^)
【1位】川場ビールのヴァイツェン!
【2位】月夜野クラフトビール・ロマンの里ヴァイツェン
【3位】オゼノユキドケ・ブラウンバイツェン
(全8種類中)
好きなビールを3種類まで挙げていただいたのですが、その他も数票ずつ入り、案の定、票がバラけました〜(^o^)
まぁ、10人やそこらですからね……(^^;;

それにしても、見事にバイツェン揃い!
今回の3醸造所で作っているビールはバイツェンが多くて、昨日お試しいただいた8種類中4種類とバイツェン率が高かったのです。

今回のラインナップに限らず、地ビールには多いですね。
今度、バイツェンばっかりの試飲会をしようかという声があがりました。
それも楽しそう(^o^)

(ぱきらホントは元々バイツェンてあまり好きじゃなかったんだけど、今回のはどれも美味しかったな。)

バイツェン祭りやIPA祭りもやってみたいところですが、群馬の地ビールはまだありそうなので、来月も種類を変えてグンマー特集にしようかと思います。

昨日の残りの地ビールは、各種少しずつあります。なくなるまで1本750円で提供しております。
今回人気だった地ビールは、来週末くらいから限定提供したいと思います。3種飲み比べセットもあります。準備ができたらご案内しますね〜( ´ ▽ ` )ノ

来月の地ビールの会は、16日土曜日です。
昼間はかるのさんの歴史講座・日露関係の歴史の最終回もありますので、あわせてよろしくお願いしまーす*\(^o^)/*
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by osanpocafe | 2014-07-20 22:43 | 業務日誌

東海道シンポジウムに参加してきました   

27日金曜日は、店を早じまいして藤沢で行なわれた「東海道シンポジウム 東京・神奈川ブロック会議」に参加してきました。
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東京都・神奈川県の東海道沿いの、主に自治体や関連団体の集まりで、活動やイベントを報告・告知し合う会です。

年に1回、全国……じゃないんだ、全東海道から代表者の揃う集まりがあるのですが、今年は藤沢で開催ということもあり、その打ち合わせを兼ねて今回は藤沢でのブロック会議となりました。

前回3月の川崎での会に引き続き、ちゃらぽこ・ぱきらは2度目の参加となります。
1回目は飛び入り参加の形でして、受付で「どちらの宿場ですか?」と聞かれアウェイ感満載だったのですが、「参加してもいいよ〜」と言ってくださった保土ヶ谷の桑名屋さん(シンポジウムのボスです)をはじめ顔見知りの方、初対面だけどTwitterでフォローし合っていた方もいらっしゃり、ドキドキしつつも楽しんでまいりました。

さらにそこで出会った方からイベントへのご協力などもいただき、だいぶアウェイ感もなくなった今回です♪
(リストに名前も載せてもらったし♪(^^)

出席者約70名。
司会の桑名屋さんの「必ず全員一言は話してもらう」の方針により、自己紹介や活動報告、イベント告知や意見交換が行なわれます。
各自治体のこれからの計画やイベント予定にもワクワク。
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こういうのを作っています!の報告も多々ありますが、川崎宿のすごろくが良かったなぁ~(^^)
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ちゃらぽこからは、前回に続き「ホントに歩く東海道ウォーク」についてと、それから店で集めている街道関連資料について、ツイッターの「街道なう」についてご案内とご協力のお願いをいたしました。

ナゼここにいる!?な東高円寺のちゃらぽこの話を温かく聞いてくださる皆さまに感謝(^^)

閉会後は場所を変えて、もしやこれが本番!?の懇親会です。

い、いえ、活動報告をし合う本会がメインですが、その後の懇親会はいろんな方と自由に会話ができる貴重な機会なので……(^^;
あ~飲ん……いやいや、たくさんの方とおしゃべりできて楽しく、お勉強になりました~!!
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ぱきらは本会で「すごろくいいなぁ♪」と思った川崎宿の方々と席が近く、お話をうかがうことができました。
若い担当者さんたちが、「東海道でまちおこしを」と真剣に取り組んでいらっしゃいました。

ぱきら、川崎宿って好きなんですよね。戦災で焼けてしまって古いものが何も残っていないっていうんですが、逆にそれだけにか、「○○跡」という表示をしっかり残していて分かりやすくてとてもまとまっているんです。
宿場の最小限の構成要素である「問屋場」とか「本陣」とかといった場所が、それそのものは残ってはいませんが「跡」としてちゃんと主張していて、ここにあったというのが分かって、原寸大の宿場博物館というイメージなんです。
さらに「かわさき宿交流館」ができたことで、まったく残っていないそういった宿場施設の様子も学ぶことができるようになったし。

「宿場とは何ぞや?」という講座を実地でやるとしたら、川崎宿がいいなぁ、と密かに思っているんですが……。

といことをお伝えしたかったのですが、酔っ払……いやいや、うまく言葉にならなくて伝わったかどうか~(^^;
家で落ち着いて書いていても伝わってないかも~……。
「餃子が美味しかった」は、言っておきました!!

そんなこんなで今回も楽しいシンポジウムに加えていただきました!(^^)

お楽しみの藤沢宿大会は、9月の第1土曜日。
……ということで、なんとちゃらぽこ、「ホントに歩く東海道ウォーク」の日と重なってしまい参加できないのです~~!!(><)

でも告知には微力ながらご協力させていただいたいと思う次第……
(だけど皆さん当ウォークにもご参加くださいねー……(小声

ともあれ今後が楽しみなシンポジウム。次回ちゃらぽこから有意義なご報告ができるように、何かがんばりたいと思います!(^0^)
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by osanpocafe | 2014-06-29 23:59 | 業務日誌

日露の交流の歴史とは……   

土曜日はかるのさんの歴史講座でした~!
ご参加いただいた皆さま、かるのさん、どうもありがとうございました~!

今回のテーマは、「オホーツクの霧の海 愛憎の海峡 前篇」。

なんと、かるのさんの講座、日本を飛び出て今度はロシア史!?

ぱきらは世界史は苦手! ロシア史にいたっては、苦手を越えて記憶にすら残ってない……習いましたっけ……(汗汗
でも、かるのさんの講座だから、きっと易しく説明してもらえるに違いない! これを機に、ぱきらちょっとはロシアの歴史が分かるようになるかも……とドキドキしながらでしたが、日本の歴史に沿いながらの日露の交流の物語が軸になっていたので、大変楽しくお勉強することができました~(^0^)

先月の「船頭・重吉」の話の流れで、漂流の末にロシアに着いた人々のお話。
大黒屋光太夫の旅の話と、ロシアでの人々との交流。帰国してその後。
黒船が来る100年以上も前に、実はロシアの船が日本に来ていたこと。
ぱきらの故郷・富士でも有名なディアナ号の遭難と、ディアナ号事件が近代造船技術の発展に大きく寄与したお話。ニコライ堂で知られるニコライさんと、新島譲のつながり……などなど盛りだくさん。

いやぁ、歴史って、いろんな事柄がつながっているんだなぁ。

それと、奇しくも先週の半ばに江戸城散策の下見に行って(このレポートはまた今度ゆっくり!)同じことを思ったのですが、「学校の授業でざっくり習ってイメージしていたのとは違うことが、実際には多いんだな」ということ。

学校で習うことは正しいのでしょうが、端折ったあらすじを聞いたのと、細かいエピソードを詳しく聞くのとでは、切り口というか見る角度というか、受ける印象というか、そういう諸々が違うんですよね。
(あ、これ、授業では苦手だったけど歴史小説やマンガは好き♪に通じるものがあるな……)

江戸時代って、鎖国政策がものすごくて誰も外国に行けないし外国から来る人もいないし、外国人に会ったことのある人も一般人レベルではいないし、黒船が「400年の静寂を破って日本にやってきた最初の船!」みたいに薄っすら思っていたんですが、実際にはそうでもなくて、ロシア船が来たり日本人がロシア人と会ったりということもけっこうあったんですよね。

漂流者がいたり難破船がたどり着いたりした話は聞いたことがありますが、そこで具体的にどのような人と人との交流があったのかということを考えたことはなかったし。
漂流した日本人が、大黒屋光太夫にしても船頭・重吉にしても、たどり着いた先の外国人とちゃんと交流できていることも、よくよく考えてみたらちょっと驚きです。

外国人になんて会ったことなかったのは当然として、それがどういう人種なのか知っていたのかな。江戸時代の一般庶民が(商人だったり船頭だったり、平均よりはちょっと知識レベルが高いかもしれませんが)、日本という国を把握していて、その海を隔てた遠くの国には自分たちとは全く違う人種が住んでいるという事実をどのようにして知ったのか。
また、いずれも漂流先で出会った人に日本についての情報を尋ねられているようですが、日本全体を把握していて外国人に説明できるような知識と伝達手段を持っていたというのも意外。
そういえば、大黒屋光太夫がロシアに流れついた時代、ロシアでは日本からの漂流民は日本語教師になってもらうことになっていたんだそうで。でも、江戸時代の地方のイチ船乗りという立場の人が異国の地で異国人に日本語を教えるって、考えてみたらすごいことですよねぇ。

な~んて、お話を聞きながら(そしてちょこちょこ口をはさんだりしながら)、つらつら考えました(そして質問しました)。

さてさて、今回の「オホーツクの霧の海 愛憎の海峡」は、3回シリーズ。今回は主に鎖国時代のお話でしたが、来月は「中篇」として、もうちょっと後の時代。国交と国境をめぐる歴史、大津事件、ソ連になるころまでの、複雑な日露の関係史。などなど。だそうです(^^)
これまた一見取っつきにくそうな話題です(ぱきらだけか??)が、分かりやすく話してもらえますのでご安心を!!
ちょっと興味のある方も、この機会にいかがでしょう♪
土曜の午後、コーヒーを飲みながら、おしゃべり感覚で歴史の物語をどうぞ(^0^)

次回は7月19日(土)、15:00~。

歴史講座の概要についてはホームページ「歴史講座」をご参照ください。
(次回予告、まだ更新していません、スミマセン……)

かるのさんのサイトはコチラ → 不尽み逸品堂

続けてのご参加はもちろん、次回から、次回だけのご参加も大歓迎です。
ご予約は必須ではありませんが、「行くよ~」と言っていただけたらとっても嬉しいです♪

来月もたくさんの方のご参加お待ちしてます!!





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by osanpocafe | 2014-06-24 02:33 | 業務日誌

東高円寺にオープンかふぇ出現!?   

置きたいな〜と思い続け、置いたらいいよ〜と言われ続けて4年。
ついにちゃらぽこの店の前に、テーブルと椅子が出現!!

テラス席ができました〜*\(^o^)/*
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「カフェっぽくない外観」「入っていいのかどうか分からない……」と言われることが多いので、ちょっとそれらしく。
なので半分は飾りのつもりで置いてます(^^;;
広いスペースではないし、道ゆく人との距離が近いので、実用的にはどうかな?と思ったんですが、昨日、設置と同時にちょっとの間座ってみたところ、けっこう居心地いいですよ〜(^o^)

あとはもうちょっと客席らしくしようかと。
これが出来てみると、テラス席っぽく囲いも欲しくなるなぁ〜(・∀・)
お隣のアパートの入り口なので、仕切りがあった方が落ち着きそうだし。
ワクワク(^o^)

意外としっくり来たから、反対側にもう1セット置いたら、ちゃんと立派なオープンカフェになりそうです。
東高円寺にオープンカフェ出現なるか!?
ワクワク(^o^)


ついでに、反対隣の工事が終わってフェンスも新しくなり落ち着いたので、ナゾの植物が植わっていたミニスペースを整理してハーブ畑にしました。
……ぱきらの「やりたい〜」と言いつつ行動が遅いのにシビレを切らした父と母が、昨日ちゃちゃっと植えて行ってくれました……(^д^;)
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嬉しくて何かしたいんですが、当面は水をやる以外にすることがありません……。
今朝の水やりの後、何かしたい気持ちを持て余しつつしゃがみ込んで眺めていたところ、お向かいの奥さんが、
「何を植えたの? ハーブ? うちもやってるの! いろいろあるのよ」とお庭に招き入れてタイムの枝を手折って分けてくださいました。
「差しておいたら根っこが出るわよ。増えたら嬉しい♪ ダメだったらまた持っていっていいから♪」とのこと。
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根付いてくれるかな。お向かいはステキなハーブガーデン。またいろいろ教えてもらおう(^o^;)

あとは、ハーブの左右に花を植えられるスペースを残しておいたので、何か植えようっと♪
今じゃ「知る人ぞ知る」ですが、実はぱきらはベランダ菜園ブログをやっていたほどの葉っぱ好きなのです。
でもすぐに枯らしちゃうから、頑張ります……(;・∀・)

そろそろ根っこ出たかな。
ちょっとお外に見に行ってこよー☆⌒ヽ(o`・ω・)ノ
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by osanpocafe | 2014-06-17 17:02 | 業務日誌