ちゃらぽこ散歩会・横浜道を歩いてきました!ヽ(・∀・)ノ   

6月9日の日曜日はちゃらぽこ散歩会で、横浜道を歩いてきました!

今回は、「ばけっち」こと浜の化猫さんの企画&ガイドです(^^)

梅雨とはいうものの、ここ1週間くらい雨の降っていない晴天の1日。むしろ暑い〜(^^;;
横浜駅に集まった15名、まずは東海道を西に向かいます。
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お寺にお参りしたり、旧宿場のあれこれに引っかかったり、地域清掃中の地元の人とおしゃべりしたりで、やっと本題の横浜道に突入したのはかれこれ小1時間も経ったころです(^^;;
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横浜道は、横浜に港を開くことが決まった翌年、3ヶ月後の開港に間に合わせるため突貫工事で作ったという道です。
神奈川宿(横浜駅付近)で東海道から分かれ、関内に至る5キロ弱の道筋に、関所や奉行所の跡、切り通しなど、当時の名残を感じることができます。
関所も奉行所も機能していた期間が短く、激動の時代の混乱がしのばれる一方で、浮世絵などに描かれた風景は華やかで色鮮やかで、新しい時代・知らない世界への希望や憧れのような雰囲気も想像できるのです。

港の遊郭の寮だった場所に残る、小さなお稲荷さんや、
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眼下に港を一望する大きな神社、
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切り通しには明治時代に組まれた亀甲積みの擁壁が残っています。
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東海道を歩き出してから半日。吉田橋関門跡で横浜道は終了します。
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幕府が世論の強い反対を押して開港に踏み切った幕末。
開港やそれによって横浜に入ってくる外国人を良く思わない日本人がたくさんいました。
それらの日本人による外国人殺傷事件が続いたため、各国の領事から幕府に対する非難が相次ぎ、ここを始め数カ所に関所が設けられたそうです。
この日はスタートしたばかりの東海道を歩いているときに、神奈川台の関所跡も通りました。

なお、関所はいずれも十数年しか機能しておらず、明治初期に廃止されています。
内側からの反発と、外側からの圧力の板挟みで、幕府も大変だったのでししょうね……(^^;;

ちなみにこの関所からが関内。
関所の外が関外。

午後2時過ぎ、吉田橋を通って関内へ。
まだまだ早いし日も高いので、ここからは横浜観光タイムになりました〜ヽ(・∀・)ノ

象の鼻パークの象の鼻ソフトクリーム、美味しかった〜!(^^)
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でも気温が高いせいか見る間に溶けて鼻の先からポタポタたれるから、「鼻水」って言われたんだよ〜・゚゚(p>д
それから日曜日だけどたまたま特別公開している県庁・通称キングへ。
屋上からは横浜一望。足元にジャックが見えました。
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所々に残る古い建物を見ながら、元町まで散策。
元町中華街駅でゴールした後は、お楽しみ・中華食べ放題の打ち上げですよ〜ヽ(・∀・)ノ
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いやぁ〜、食べて飲んで、お腹いっぱいになりました!!
今日1日歩いて消費した分のカロリーは、ガッチリ取り戻したよ!ヽ(・∀・)ノ
……え、それよくないの……?(´・ω・`)
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まぁ、明日っからまたいっぱい歩いて何とかしましょー\(^o^)/
↑そんでまた食べるクセに。

そんなこんなで、今回も楽しい散歩会となりました!
ご参加くださった皆さん、詳しくステキなガイドをしてくれた浜の化猫さん、どうもありがとうございました〜!!\(^o^)/
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by osanpocafe | 2013-06-11 00:42 | 業務日誌

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