確認できません……   

お店を借りたら!

そう!
まずは公共料金のかかるモノの、使用開始手続き!!
お掃除にも工事にも、コレがないと始まりません!

水道は、出ます。水の出る場所が4箇所あります。
シンクや蛇口はこれから取り替えるかなんかするとして。
ひとまず掃除用に水を使わせてもらいます。

電気は、ナゼだか前のお店が置いていった照明が、部分的に
残っています。ためしにブレーカーを上げてみると、ちょっと
明るくなります。困ったことに、前のお店の看板の明かりもついて
しまいます。道行くヒトが注目してしまいます。早く取り替えねば。
それと、トイレの照明がないので、ちょっと怖いです。

照明もインテリアですからね。
こだわりの照明機器を(装飾にこだわるのか値段にこだわるのかは
未定ですが……)これから探すとして、まぁ工事に取り掛かるに
あたって、コンセントは確実に使います。

ガスは、設備が整っていないので、まだです。
いまのとこ、わが店舗には、ガスを使うモノはありません。

あとは電話ですね~。
たぶん、電話線はあります。
でも、これを利用するには、加入権が必要です。
ぱきら、一人暮らしをはじめた十数年前に思いをめぐらせ……
あれ以来気にしてなかったけど、電話って最初に契約するときの料金が
高いんですよね……。加入権を買うことになって。
あの頃は、7万円くらいかかったように記憶していますが、昨今じゃかなり
安くなっているようです。それでも万単位のお金が必要とのこと。

加入権を買わないコースもあるそうなので、これも検討に入れて。
インターネットの開設にも係わってくるようなので、そちらの業者さんにも
相談することにして。
まぁ携帯があるので、ひとまず連絡不能になることはありません。
その点、十数年前に比べるとずいぶん便利な世の中になりましたね~。

そうは言っても、いっぱしの店舗を開店しようとなったら、電話番号くらい
なくてはカッコがつきませんよね。もろもろの契約にも必要だし。
内装工事の段取りが決まったら、早急に考えましょう。

そういうことで、まずは水道局と東京電力に連絡します。
家を引越しした経験は何度かありますが、新しい家に行くと必ず「この紙に
記入してポストに入れてください!」という用紙が用意されていました。
それが、店舗物件にはありません。こんなところにもギャップを感じる、
超初心者ぱきら……。ネットで手続きのための電話番号を調べて、電話しました。

まずは、水道局に。

「こんど店舗を開店するので、契約をお願いします。新規です。
 中野区本町○○○の、○○という物件です」

すると、水道局のオペレーターさん、
「……そのような名前の物件が登録されていないようで……
 周辺に同じような名前で○○とか××とか△△とかいうのはあるんですが……」

(家主さんが大地主なので、同じような名前のついた番号違いの建物が
 周辺にたくさんあります。でも、番号が違います。)

「え……それではないと思います……」
「では、現地で確認してから契約を開始させていただきますね。」
「は、ハイ……」

ま、まあ、前のお店がかなり長いこと営業していましたからね。
その間に、区画整備とか建物の名称変更とか、いろいろあったのかも
しれませんね。きっと、そういうこともあるんでしょう。

気を取り直して、東京電力、行きます!

「こんど店舗を開店するので、契約をお願いします。新規です。
 中野区本町○○○の、○○という物件です」

すると、東京電力のオペレーターさん、とっても困った声で
「……大変申し訳ないんですが、その名前の物件の登録がありません……
 周辺に同じような名前で○○とか××とか△△とかいうのはあるんですが……」

(なに……!? デジャビュ……!?
 ぱきら、何か間違ってる……? それとも化かされてる……??)

「……はぁ……実はさっき、水道局でも同じようなことを言われたんですが」
「そうですか。ではお客様のお立会いのもとで、確認をさせていただきたい
 んですが……水道局の方も、同じ日にいらっしゃいますか?」
「いえ、立会いの話は聞いていませんが、確認していただくとのことで」

東京電力さんは、心底申し訳なさそうな口調で、立会いの日時を確認して
きました。こちらもちょっと申し訳なくなりました。

なんかちょっと不安は残りますが、とりあえず水と電気が使えるように
なったようですよ……!!
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by osanpocafe | 2010-04-14 20:00 | 創業準備

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